時間空間の腕前、

鬼太郎と化していた、長男・次男等の「髪型」。一昔前は、時間的と云うより、楽しみの方が上回っていた感が強く電工さんのスキカルで青流ベリーショートとし刈っていた。 今や「1000円カット」が街中に溢れかえっている時代、散髪だけは、こだわっている。子供も含め青もだが。近所でもあり、「粋」な社長が経営されてる「Hair Arrow」に朝から総出で出向く。社長のはからいで、オープン前からハサミを持って下さった。 長男は、1歳半位から、理髪店デビューを果たしていたし、次男は遅れること3歳位だったろうか同じくデビュー。しかし長男のデビュー時は、全国でも超有名店。腕が良いのは今回は省くが、何よりも子供(幼児)の扱いが抜群に上手かったことだ。 通常、幼児の髪いじり時間など、十数分が勝負と云われ、ソリなども肌の関係でとか何とか云われながら取り合わない。しかし、このお店は大人同様、時間を費やす。いや、「時間を演出する」と云っても過言ではない。 理髪店好きでもあり、マーケット関連でちょくちょく色んなお店に訪問するがほとんど、ビデオや今流行のゲームを持たせたりし、技術者は、幼児を真っ正面から扱わないことが大半だ。但し、上記のお店は、ゲーム等一切なし!技術者が大人同様の接客で幼児に向かう。仲々ないと思う。 そんな、デビューを果たしていた彼等を知る由もなく、社長は、一気にハサミを入れものの数分で「脱・鬼太郎」に成功。これはこれで素晴らしいものだ。 両店の共通は、「時間の空間」に対する執着とも云える、顧客との関わり合いだと。次男は、どこかの回路が暴発したのか、鏡ばかりを観ては、ポーズを決めはしゃぎまくり。長男は長男で、吾郎ちゃん顔負けのナルシスト状態。ツンツン髪が崩れやしないかと、しょっちゅう髪の毛を気にする様子。兄弟でもここまで性格が違うのも観てて微笑ましいもんだ。 今日は「成人式」。 昨日紹介した社長さんから、夜半に心境を吐露されてる便りを戴く。連日感動を頂戴する。 「充実の一日でした。」と云う始まりから、「…今日は、子供が生まれたときと同じくらい、女の子を持てた誇らしい気持ちで過ごすことができました。子供というのは成長していく段階で親に喜びや幸せをプレゼントしてくれている。親孝行しながら育っていくのかもしれないですね…(途中省略)」と。ご丁寧に、写真まで添えて戴き、お便りが一層「華」となった。ハニカミさんでもあるご令嬢からは、お祝いの御礼にご夫婦へ「ハートマーク付のメール」が届いたようだ。本当に絵になる光景。ご一家に「幸多かれ」と。 話しを戻せば、今日一日、子供等は、長い長い冬休みを終え、明日からの学期に際し、ことのほか、はにかんでいる様子。大いに友達をつくり・大切な時間を過ごして貰いたいと、お風呂場で彼等に接し願いを込めるように心に呟くのであった。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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