頼みの日テレ、

過日のBLOGで、杉田かおるさんのことを取りあげていたのだが、本当に時の人となったようで、形はどうであれ、おめでとうございます!っま、「さんま御殿」は、卒業して下さいね。(^_^) yankumi新しいクルーが勢いよく飛ばしている中、日テレも土曜日にこの番組を持ってきたところに意気込みを感じずにはいられない。何と云っても前回は、予定の放送を追加までしての盛況振り。視聴者が何を求め支持するのかある意味バクチ的要素があるのも事実だろうが。(オフィシャルサイトは→) 「ごくせん 日テレ(土)午後9時」今晩よりスタート。 青ンちの次男などは、余程云いやすいのだろう、「ヤンクミ、ヤンクミ」とまるで、「シンクロ、チャチャチャ」モードで快走中だ。 前回、青っちの 『わ』では、「2004.03.31に「ごくせん」」と云うタイトルで記している。良かったらこちらもどうぞ。<(_ _)> 泣く子も黙る任侠一家で育った女性教師が、不良生徒達と繰り広げる笑いと涙の学園ドラマの第2弾。原作は森本梢子さん、脚本は江頭美智留さん、演出は佐藤東弥さんだ。 「ヤンクミ」こと山口久美子(仲間由紀恵さん)は、任侠・大江戸一家の3代目(宇津井健さん)の孫娘。勤めていた白金学院が閉校となり、幼稚園教諭となっていた。(^_^) ところが、故あって黒銀学院高校へ赴任が決定する。すると、そこには白金学院で敵対していた猿渡(生瀬勝久さん)が教頭に就いていた。任されたクラスは札付きのワルが集まる3年D組。リーダー格の隼人(赤西仁くん)等は、ヤンクミを完全に無視する。 そんな折、ヤンクミは欠席続きの竜(亀梨和也くん)を気遣うのだった。竜は親友だった隼人と大げんかし、登校禁止になったのだという。 義理と人情を重んじて、不正を許さないヤンクミの熱血振りが、更に拍車を掛け観てる方を爽快にしてくれる。今回もヤンクミ魂の啖呵切っての大立ち回りも健在だ。最後まで生徒を信じようとして苦悩する、ヤンクミの心情がより丁寧に描き出され、今回もまた観てる方々は、応援せずにはいられないだろう。 冷めた教員達も目覚めさせていくであろうヤンクミの活躍が、早くも目に浮かんで楽しみだし、BLOGは「ごくせん」や「ヤンクミ」等の単語が花盛りであろう。 この「ヤンクミ」作品を引き立てるのは、ご本人を除けばやはり「脇役」であることは間違いない!生徒役が成否を分ける急所となってくるわけだが、その配役が最重要。3年前の前作で「3年D組」の主要生徒役は、嵐の松本潤くんをに成宮寛貴くんや小栗旬くん、石垣佑磨くんと、放映後「連ドラ」の常連となった脇知弘くんも欠かせない「役」となっている。今作「ごくせん」の「生徒役」の中で、前作で「松本潤くん」が演じた「役どころ」となるはずの「KAT-TUN」の亀梨和也くんと赤西仁くんが鍵を握ることになる。如何せん「一般応募」まで決行した「男子生徒役オーディション」…結果的に新「ヒーロー」の誕生となるかどうか、こういう観点からも話題にたえない。 「主題歌」は沖縄在住のボーカルデュオ「D-51」(ディー・ゴー・イチ)が歌う。曲「NO MORE CRY」03年6月…沖縄県北谷町美浜カーニバルパークでストリートライブを始めたのが「D-51」の2人。唄声は聞く人の心に染み込み幸せな気分にさせてくれるって云う評判となり、初の「自主制作」オリジナルCD「LET’STRY」をストリートでの「手売り」のみで「5000枚」を「完売」。美浜を訪れる若者を、魅了し続けた「D-51」は遂に04年7月7日メジャーデビューを果たし、話題は尽きないね。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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