【大阪支部長】鶴橋にて焼肉を食す

大阪支部長です。

先日は、「戎さん」に参ったが、本日は、T君ではないが我が家のとある「記念日」、フランス料理、イタリア料理が苦手な私の勝手で焼肉を食しに鶴橋へ。我が家の1月は行事が多い、、。実は「戎さん」の前には妻の誕生日で。。1月はエンゲル係数はいかなるものか?

yoshida過去、数件「鶴橋の焼肉屋さん」をめぐったが、一番のお気に入りは「吉田」だ!(「異常プリオン」なんて怖くない。信号を「青」で渡って事故にあうようなものだ。)

通勤路線である近鉄電車、「鶴橋~」との車掌さんの声と共に電車の扉が開くと、数十件あるであろう焼肉屋さんの発する香り(まぁ、においだ)が社内を駆け巡り、「においだけでご飯を一杯」食える「社内」になる。毎日が葛藤だ。久々に「鶴橋下車~焼肉の旅」に巡ることのできる本日は、昼飯はおにぎり1つにとどめて置いた。

下車、いざ「吉田」へ!我が家は焼肉好きであるにもかかわらず、焼肉は苦手である。二人とも小食で且つ、脂っこいものに弱い。(×_×;)

注文。飲み物は記念日であるのでワインフルボトル、「今日はワインよね」と妻は言うが、700ml中、650mlは私の担当となること間違いない。前菜にはほうれん草のおひたしのみ、頼みすぎるとお肉の前に満腹になってしまう。お肉の注文は「バラ、ロース、ハラミ」を1人前ずつ、ごはんも2つと好物の「ユッケ」でもう十分。店員さん、あなたの言う「●●もいかがですか?」、頼んでるとお肉にありつけないんですよ!

一度「ワン・カルビ」なるチェーン店でも食したことがあるが、、あまり書かずにおこう。なにより一口食した後の「顔」が違う。細身の私も思わず「まいぅ~」の顔。「その顔はこんな時しかみたことない」と妻の嫌味か。脂ののりに乗った一切れを、強火で、その脂に火が付くほど焼き、焦げ目がたっぷり付かせて食すのが、私の好み!(ちなみにワンカルビでこれをすると、口に入れる際には、カリカリ「ベーコン」になってしまう。

目をボトルに移すとワインが、、。結局頑張って空にした。久々のお酒に焼肉に、大満足の2時間であった。東京で焼肉は食したことがないが、大阪にいらした際には是非!粉もののイメージが強いかとは思うが、実にリーズナブル!(我が家ではゴージャス)。身体にはよくないと自覚しつつ、精神面に久々に好影響な時間だった。

政治家の妻みゆきさんの今日の一品を堪能したが、同じ野菜でもこうも美味しくなるものかと、納得した次第だ。

大阪支部長の仕事は大阪文化のコアな紹介でもある。いつか青っち殿にも健康を考えない日を作って頂き、共に食したいものだ。1年に1度くらい腹を壊す覚悟での「ハレ」の日、あっても良かろう。記念日の「ハレ」でなく、「大きな果実を得て」の「ハレ」の日を。願う次第。

「大阪」ばかりの投稿ではあったが、本来あるべき「支部長」の投稿も今後はせねば、「FP社長」にしかられる。。次回は少子化問題でも考えようか。。

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