話題は北海道、

今日は北海道の方と電話相談で意外にも例の「花粉」について大いに盛り上がった。当初はWEB上からの相談ではあったが、やっぱり青は、どちらかと云えば「アナログ派」ゆえ、主旨を汲んで頂いた上で電話となった。 建設業とは言え、農業土木を主体に事業を営んでおられる社長から、「北海道には花粉症がない!」とバッサリ斬られる。どうやら断言は出来ないが、まんざらウソでもないようだ。少なくとも藤沢の大兄のように、全国で多くの方々が悩まされている「スギ花粉症」の問題は、北海道にはほとんど存在しないとのこと。 社長曰く、理由は簡単だ。北海道では函館等南部の一部を除いて、「スギ」が植生していないから、と。 北海道にも花粉症はあるが、それは主に「白樺の花粉症」であり、飛散時期は4月下旬~5月下旬。つまりGW前後の1ヶ月であり、「スギ花粉症」のピーク1月~3月には、北海道では花粉症の心配はないと言ってもいいのだ。 北海道の方々は、数ヶ月にもわたって辛い思いをする「スギ花粉症」に悩まされないで済むメリットがどれだけ大きいかを、藤沢の大兄をもってしても気づいちゃもらえないだろうな。道内に居ると当たり前で、その恩恵が実感できにくいのかもしれない。今までのところ、この北海道にしかない素晴らしい「観光資源」を地元サイドから積極的に全国にアピールしようとした形跡は見当たらないもん。 っである、社長と話し込んでると、「花粉症休暇」キャンペーン、ってもんを企画出来ないかと。全国の花粉症人口は約10%、日本全体で1,000万人以上。そのうち数%が北海道に「花粉症休暇」に行けば、数十万人の旅行者が獲得でき、観光を主要な産業とする北海道にとっては、非常に大きな経済効果を発揮するはずではないかと。しかもだ、一度、「花粉症休暇」で北海道の快適さや花粉症なしの生活を体験した人は、リピーターとして毎年訪れたり、場合によってはだ、移住なんかまでも考えたり、大いに盛り上がることしきり。 今朝の産業新聞では、北海道の旅行会社が本州を通過し、「沖縄」へ新天地を求めて進出している記事と出逢う。ようは同じジャン。 お勤めのパパさん等にとっては、1月~3月は、有給休暇を「消化」したいが、GWや夏休みやと違って、まとまった休暇を取得する「名目」が仲々見当たらないシーズンだもんね。「花粉症休暇」キャンペーンで、花粉症対策、北海道の産業振興、休暇取得の後押し、って云う「福利厚生」の一石三鳥を狙っては如何かな。 狙いすぎかな? ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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