歯科へ行く、

予約1番で朝から歯科。ご夫婦での医院だが、青の担当はご主人のようだ。局部麻酔をかなり打つが効果なし。長男の年頃に虫垂炎で緊急入院した時を想い出す。医師が「よぉーし、十を数え終わったらね、まずは目覚めて朝が来る。手術何かはとっくに完了だよ!」決め台詞だったんだろうが、結局「…321,322,324」まで数えた(数えさせられたと云うのが正しいが)。 左腕、右腕、当時にしては珍しく両腕に麻酔を打つのだが効かない。調子に乗ってる青に対し、担当医の上長にあたる方が「拳に打て」とだけ進言。数え歌を3までしか覚えていない、ただ記憶にあるのが「先生、子供ですよ、無茶…」。記憶を辿るとやんわり脂汗がでるんだが。。。 hirokosennsei小児歯科とペアゆえ、予約と云っても規定通りにはいかない様子。ついついひろこ先生の医院を想い出す。子供への歯科教育について、「智慧と穏和」をおりまぜユニークな経営を行っている医院は、お友達です。(妬くなサングラス娘(^_^))ここのリコール」サービスは、顧客(母親と子)第一主義の王道を行っており、九州の方は是非お薦めします!星3つ(☆☆☆)、なる医院です。 話しを戻すと、 今日もだ。歯科の先生曰く、「局部に通常の方の3倍相当を注入してますが、痛みますか?」「…ハイ!」。では、少し時間をおきましょう。。。幼少の外科手術時とは明らかに違う。そう、きちんと丁寧に「説明」される先生の真摯な姿に似付かないピンクの席で偉く感動していた。通常日、6回は歯磨きを慣例化し行って、幼少時より虫歯には縁がなかった青なのだが。日々朝夕の長男・次男の歯磨きを事細かく伝える青だが、大きな子供筆頭に仲々どうして彼等は磨こうとしないんだな。 途中、施術の変更のため別室に通される。今度は、保険治療と自費治療についての説明だ。丁寧とは云いたいのだが、いきなり青の質問が真っ正面に対座できたので、ズバリ本音を語ってくれた。要約すると「政府管掌である保険治療は突貫工事であり、本気で自身の歯をお考えならご決断下さい」と。何故ズバリの回答が真っ先にきたかと云えば、「先生、保険治療と自費治療とでは、施術の日数も違えば材料も違う、言うなれば医院も歯に対しての取組が違うってことですよね!」とは青の質問。何処やらの党首じゃないが早口で何項目も質問を並べ、退場しても意味がない。時に質問はポーズであることもわかるが、時期が時期だけに、あの党首は一度で良いから「TVタックル」に出演し、浜幸悪党幹事長と会談して貰いたい。毎回、長妻議員孤軍奮闘ぶりには頭が下がるのだが。 …麻酔効果が出たところで、神経箇所に一本の麻酔注射からスタート。何度も尋ねられる「今度は絶体効きますから」と云われ続け時間切り、あえなく来週に治療を残す途を先生は選んだ様子。ふぅー。(~O~)…(~O~)(-.-)。唇の腫れがおさまるのは、かなり時間がと云われたのだが、何故か青の場合、業務に戻るとおさまっていた。麻酔も効きにくいが引きも速いとは、厄介な身体のようだ。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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