志乃さま、

FP社長が久し振りにBLOGに記事を寄せていただいた。何より、こころ暖まるってもんだ。o(^-^)o photo都内での活躍は、地方に波及し始めているようだ。時間を有効的に活用しながら、地方ならではの戦略を練っている模様。時同じく、同世代の社長さん等が奇遇にも2本の映画を観られながらビジネスのヒントを得たとの報告を受ける。北の零年ハウルの動く城だ。「ハウル」については、これからだろう。ちなみに「ハウル」は、以前に記している。長男の大友人でもあるT君一家は先日、鑑賞しに出かけられ大いに語り合ったようだ。ヘ(^^ヘ) っま、青ンちの賀状はこれ一色だったもんね。(^^)v zeronenn1明治初期の北海道で開拓に夢をかけた人々を描く映画「北の零年」が、今月15日から全国公開され観客動員が早くも100万人突破の快挙。「GO」や、セカチュウ(セチュラブ)こと、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が、北海道の広大無辺なセットで7か月にわたるロケを敢行、撮り上げた群像劇だ。 淡路の稲田家主従約500人が、新政府に北海道移住を命じられた史実を基に、主人公・志乃(吉永小百合さん)と夫(渡辺謙さん)等の苦闘が大自然を背景に綴られる。 zeronenn2 「登場人物等は、高い理想を掲げ、その理想から離れられなかった為に挫折もする。その弱さに人間味がある」とは、行定監督。「志乃は、周囲の人々が時代に翻弄される中、目の前のことだけをコツコツと続けて、目指すモノに辿り着いた。若い方々に、教訓にして欲しいところです」とも語られている。 zeronenn4 抜群のスタッフさん等は、撮影のため、原野を畑にし集落を建てるのだ。「規模が大きいので、やってもやっても先が見えない。映画の中の開拓民と同じ苦労を少なからず味わいました」と。撮影では粘りに粘り、役者さん等に「もう一度!!」を繰り返したとも。 「小手先の芝居ではなく、生身の人間が唯、大地に立って生きている!その情熱とか存在感を、とらえたかったからではないだろうか」。試写会の青っち、そして上記お二人の社長さんの鑑賞談から、そう感じてならない。 「今一度、感動を見渡したい方や、これから観られようとされる方へ。 2月1日は、ご存知「映画の日(1名1,000円)」、更には、レディースデー(毎週水曜日・女性1名1,000円)、夫婦50割引(ご夫婦どちらかが50歳以上の場合お二人で1,000円)、シニア割引(60歳以上の方・1名1,000円)、とバリエーションに富んだ企画が目白押し!動画有(WM)。」 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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