ありがとう、

「このCDの1曲目が一押しだから」。忘れかけてたサプライズプレゼント。発着便が無くなった空港を背に遙か天空を仰ぎ見つつそっと戴いたCDを聴く。音量が大きくびっくりするが、こんな時間帯そのままにし、最終電車もなくなっていることなど、星の数をかぞえることで気にならない。何故かTAXをひろわず、てくてく歩いていた。云われて気付く「7星霜」。出<会>いでなく、出<逢>いだ。何時に変わらぬ笑顔で「裏表」なく応援してくれる姿にあらためて敬意を贈りたい。そして「ありがとう」の言葉をも。元氣をあげたつもりが、かえって貰っちゃった。歌詞は覚えたぞ(笑)。
    君に逢いたくて- Gackt -           作詞・作曲:Gackt.C     君に逢いたくて 誰よりも逢いたくて     もう一度この手をつないでほしい     この部屋にまだ置き忘れた     君の面影をさがしているよ     目を閉じれば今も君が     そばにいるような気がして     いつかはあたりまえのように     別れがくること わかっていたのに     君に逢いたくて 誰よりも逢いたくて     忘れることなんて 出来やしないから     君が見えなくて 何度も傷つけたけれど     もう一度この手をつないでほしい     出逢った瞬間(とき)に恋に落ちて     思わず君を抱きしめていた     そんな僕に笑いながら     「馬鹿ね」と軽くキスをして…     誰もが出逢いと別れの中で     確かな愛に 気づいていく     君に逢いたくて 誰よりも逢いたくて     初めて君に逢った 星空の下で     君に伝えたい 届かない想いでも     僕の心はまだ君をさがしている     いつかはあたりまえのように     別れがくること わかっていたのに     君に逢いたくて 誰よりも逢いたくて     忘れることなんて 出来やしないから     君のためなら そう君のためなら…     もう一度この手をつないでほしい     いつもつないだ手は、温かかった
☆別れのない出逢いはないけれど☆ 出逢いと別れは、永遠に繰り返すもの。出<会>いではなく出<逢>いと綴るからにはその接触には強く引き合う力が感じられる。だからこそ、気になったことがあった。     いつかはあたりまえのように     別れがくること     わかっていたのに …「あたりまえのように」と云う表現。<死>まで考えた時、確かに別れは、あたりまえのようにやってくる。だけど、一読では<死>までを考えているように思えなかったのだ。だから、第一印象は、なぜ別れを意識しながら出逢うのかということ。確かに若いうちの恋愛は別れが伴うものが多い。だけどせめて出逢う瞬間だけは、永遠に…って思いたい。特にこのCDではね。(^_^)V ☆失敗を繰り返して☆ 「失ってはじめてわかるもの」、「離れてみてはじめて感じること」。大事なものこそ、手元にある時には大切と分からなかったりする。だからこそ、笑った後に多くの涙を流し、それでもまた笑顔を求めていく。それは、とても意味あること。唯、通常精神的にはヘビーだろうが、いつも「自然体」で居られる不思議さがあったりもする。     誰もが出逢いと別れの中で     確かな愛に     気づいていく 気づくことができれば、それでOK!気づいて相手と気持ちを共有できれば、それで愛は成立する。それを育むことを先ずは考えよう。その先のことは、誰にも分からないのだから、永遠…ってね。でも青は見えちゃったりしてるが。(=^0^=) 小原明子さんの-MERMAIDを、是非聴いてご覧。ヒッキーの「First Love」と同級モノだ。青っちの秘蔵っ曲だし、永遠っ…モンだ。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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