連チャン朝ぶろ、

ここんとこ連日、朝ぶろのお世話になる。折角の時間帯なので早起きの次男をクモのおもちゃで誘惑して一緒に朝から浴室内で大はしゃぎ。次男は青に髪の毛を洗って貰うことが大好きなようで、この時とばかりに甘えてくる。何時もと変わらず丁寧に洗ってあげ、お決まりの言葉添えも付くのであった。「痒いところはないのか!」、「なぁーい」ってね。 まぁー、朝っぱら騒ぎながらでも風呂に浸かれば朝食も美味しく戴けるのだが。子供等の「♪おんなかぁー、空いた♪」輪唱合唱は今日も朝から部屋中に木魂すのであった。可愛いよね、まったく。(^^)v 「黄粉がけやサケ、イクラ入り」等、全国の個性揃いな雑煮を広く集めた「お雑煮100選」を文化庁が選定し、旧正月の今日(9日)発表。雑煮は地域により、具の種類やもちの形、汁の味等多彩で、伝統的な正月料理をきっかけに日本の食文化を見直して貰おうと、文化庁が去年12月から今年1月にかけて各家庭に伝わる雑煮を募集。280点から102点を選ぶ。っで、その中で学校の総合学習・各家庭の料理を調べ、みそ味の汁に入れたもちに黄粉をまぶした、奈良県東吉野村の小学3年生グループの「黄な粉雑煮」等8点を「特別賞」に。しょうゆ味の汁に豚カツを入れた新潟県の山本幸子さん(60)の「我が家の雑煮」は、「個性的だ!!」として特別賞に選ばれている。みんなの力作を観るのも格別だ。 文化庁による100選の選定は、96年の「歴史の道百選」以来、2度目。食の分野では初めてで、身近な生活文化を見直すきっかけにと、河合隼雄長官らが発案されている。尚、応募の中から、河合長官や料理評論家の山本益博さん、女優の檀ふみさん等5人の選考委員が、地域や家庭の伝統が受け継がれているものを選ぶ。100選に入った雑煮は、中部以東は角もち、近畿以西は丸もちを使ったものが多く、汁は、関東がしょうゆ、近畿は白みそが主流。調理法でも、東北や関東ではもちを焼いてから煮るのに対し、中部ではゆでるなど、地域性が見られている。 今日のみゆきさんの一押しは、「焼き豆腐の煮物」だが、みゆきさんちの「雑煮」をリクエストしたいモノだ。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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