続・北海道、

何時になく御苑へ通う藤沢の大兄と処置万全のFP社長等が気にかける「花粉」。とにかく今回は凄いことは毎日ホームを観れば分かる。マスクマンが居ない車両を捜す方が難しいからだ。以前書いた「話題は北海道、」の続篇で気持ち少し憂さ晴らしになれたらいいかな。 しっかし、この発表も無視できない。「LD社は文芸書出版の幻冬舎と提携」である。出版事業に進出すると発表、つまり「BLOG」等で人気が高まったサイトを書籍化していく構想。起業家にとってみれば嬉しいことにビジネスチャンスが拡がったって云うことだ。っま、最近この「起業家」に対してのビジネスが増しているので、ある意味要注意でもあるが。何故かと云えば、角度を変えればこうも映るから。今回のLD社と幻冬舎との提携、この日記風の簡易型HPの「BLOG」からの書籍化事業は、起業家さん等にとっては、ご自身でアウトプットした内容が認めれら、出版されれば「ブランド化・信用度UP・売名行為」等に繋がるわけで事業がしやすくなるって恰好。良くも悪くも「個」の考えが益々求められてることは如実に出てる。 北海道上士幌町は、スギ花粉症に苦しむ本州の人等を対象に、3月23日から4泊5日のツアーを実施する。スギやヒノキの木がなく花粉の少ない町内で症状を緩和し、温泉入浴や農家との交流等でリフレッシュしてもらうのが狙い。今回は試験実施だが、参加者の意見を参考に、来年度以降本格化。夏場の避暑地とは違った「避花粉地」を全面に打ち出して、町の活性化に繋げていくらしい。 日本気象協会によると、今春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は例年に比べて多く、昨春の10倍以上の所もあると云う。スギは北海道南部が北限で、エゾマツやカラマツの森が広がる大雪山国立公園内の大自然は、花粉症に悩む人等にとって憧れの地(=別天地)。 糠平湖畔の糠平温泉に滞在し、NPO「ひがし大雪自然ガイドセンター」で歩くスキー等を楽しんだり、農家との交流、ソーセージやアイスクリーム作りを行う。又、北海道大遺伝子病制御研究所の西村孝司教授(免疫学)が参加者の免疫力測定をするほか、花粉症に罹りにくい食生活をアドバイスするとのこと。モニター10人程度を募集と。町までの交通費とオプショナルツアー代はかかるが、食事や宿泊は無料。募集要項はHPに掲載されている。 町は今年度、民間企業の力を借りて地域活性化を図る国の「地域再生マネージャー事業」に選ばれ、加森観光(札幌市)と一緒に「健康・環境・観光」をテーマに、新規事業を検討。町企画課は「参加者のニーズを検証し、来年度以降の参考にしたい。将来は、花粉飛散時期(1~4月)の長期滞在を実現したい」と意気込んでいる。素晴らしいよネ。 大兄にとってもFP社長とも多忙だろうが、気持ちだけでも北海道と云わず、仕事絡めてちょっくら行きませんか、北海道へ。できたら青は、優しい時間富良野に行かせて貰えれば嬉しい限りです。_(_^_)_ ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です