無関心の壁、

連日、LD社の「動き」が記事やニュースで流れる。全てと言って良い程、つまらない。個別メールでも「どう思われているか」等の問いも多くなっている。早く、彼(=堀江社長)の性格と併せ持つ「立ち位置」を分かってあげられないのかと、青は思う。そして、応援=(世論)をも贈りたいと前々から申している。彼の社長日記はピカイチだ。激務や悪口されたり不意な質問にも「真摯」にとらえ「紳士」に答えているところだ。懸命さに共鳴する、ミドル層等は彼の言動に耳を持たないが、夕刊紙の記事には目を奪われる。根底にそんな団塊世代の行動がビジネスチャンスととらえられているのだろうが。同世代の無関心の壁を突破したい。青なんか正直そう感じる。 今日、士業中心の某会社役員と会う。名刺に目を向けると、「闘う社労士」と記されていた。思わず「誰とですか」と突っ込みを入れかけたが、冗談が通じるような方ではないので呑みこんだ。 労働基準監督署の是正勧告ってのに、実際遭遇すると、サービス残業を行っている会社のみならず、何も違反が無いと自覚してる企業にとっても一大事だ。 例えば、タイムカードの記載での始業前と終業後の支払勧告事例では、労働基準監督官が、当該会社に対して臨検監督を実施したところ、午前9時~午後5時までの始業と終業時刻に対し、各労働者のタイムカードにおいては、午前8時45分、午後5時20分等、始業前と終業後の時刻が打刻されているにも関わらず、その時間外に対する賃金が支払われておらず、当該会社に対し1分単位でその時間外賃金の支払を是正勧告した事例がある。 また、時刻の記載での出勤簿と、タイムカードの設置に際しての支払勧告事例では、労働基準監督官が当該会社に対して臨検監督を実施したところ、始業と終業時刻記載の出勤簿とタイムカードの設置がなされており、その時刻が異なっており、当該会社に対しては、賃金を、出勤簿ではなく、タイムカードに基づいた賃金を支払うように勧告した事例がある。更に労働安全管理体制の不備事例とし、労働基準監督官が当該会社に対して臨検監督を実施した際、50人以上の企業にも関わらず、衛生管理者・産業医の選任をしておらず、その設置を勧告した事例等がある。 本音ではきっと分かっているのだろう。既得権益な仕事分野も早かれ「利用される<側>」にたつときが来るだろう。返して、企業にしてみれば、今後どのブレーン等と付き合っていくべきかは、大英断なる時期(とき)が来ていることに気付き、行動を。そこには大切な従業員さん及び御家族が居るのだから。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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