まだまだ韓流、

fuyusona 24-3TSUTAYAでは、告知の通り「全品半額」につられ我慢してた店内へ足を踏み入れる。左横にある新作コーナーは、24-TWENTY FOUR-シーズンIIIで勢揃い。(^O^) 今作は、キムの恋人チェイスも出現しちゃったり面白かったしニーナもシェリーも「ナンジャそれぇー?」って感じだったり、シャペルだけ可哀想な役回りだったりと…一人ニヤツク青。米国では既に「4thシーズン」が放映されているらしい、早くこの棚に来い来いと。 真っ正面奥には、冬ソナを皮切りに「韓国作品」が集中して設置されていたのだが、眼に映らない。もうブームも過ぎたかと、いつものように「銀チャンシリーズ」を探しかけたらこれが大変。韓国作品の集中設置場所が、一段奥におさまり、キッズコーナー顔負けの品揃えに変身してた。 そうそう、先日、某社社長より心暖まるお話しを伺った。手紙や電話での交流のご友人と5年ぶりの再会。互いの家庭等話しは大いに盛り上がり、話題が「冬ソナ」にまで及び、関心度が低い社長は世間の方等が俗に言う「ヨン様」へはまる言動を間近に体験でき微笑んだそうだ。この友人ご夫妻は、奥様が「ヨン様良いわよね!」、「あの綺麗な言葉は本当に素敵」と、ご主人に語れば、翌日にご主人が、自宅PC画面をヨン様に変身、奥様はヨン様同様にご満悦。今度はそのご主人が冬ソナを見始めればチェ・ジウにはまり、PC画面は彼女にチャンジ。最終回は悪戦苦闘の中、ご主人が先に観る機会がとれ、奥様へ電話越しに「…話し聞きたい?」と。友人の満面な笑みに触れながら「夫婦のあるべき姿」を、社長は暖まりも交え感じたようだ。 あらためて、冬ソナに始まる韓流(ATOK2005でも直ぐに出るところなんか正に(^-^)g””)ブームは未だ衰えることはないようだが、三重県伊賀のターナー家も例外ではないようだ。全20話を寡黙なまでに観続き、現在は美しき日々を大々的に観ているようだ。美しき日々とは、イ・ビョンホン(韓国四天王と呼ばれる男前(所謂イケメン)の男優)とチェ・ジウ(冬ソナでヒロインを演じたユジン役)が出演する全24話のドラマ。 utukusikihibi ストーリーは、韓国一番のレコード会社のソンチュン社長が、ライバルであるレコード会社の社長を過失で殺害してしまうところから始まる。ソンチュンは殺人事件を揉み消し、ライバル社長の息子であるソンジェを引き取って自らの息子達と一緒に育てるのだ。ソンチュンの実の息子ミンチョル(イ・ビョンホン)とソンジュン、孤児施設で姉妹同様に育ったヨンス(チェ・ジウ)とセナ。運命に導かれ出会った4人の若者達の恋模様を描いたラブストーリーなんだね。っで、遂に20数年前の殺人事件を、ミンチョルとソンジュンが知ってしまう…。。。今作品も、仲々良いんだねこれが。ドラマ放れしてる日本。韓国ドラマにはまっている人はまだまだ多いようだ。現に、TSUTAYAに、全12巻の「美しき日々」が置いてあるのだが、いっつもレンタル中の為、借りることができない。青なども第10巻から先に進めない状況だ。気さくな店員さんに伺うと、青を含めて11人の方等が同時に「待ち状態」らしい。大変大変。(#^.^#) 来月以降だなぁー、レンタルできるのは。でも楽しみに待つのも時には良いモンだ。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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