ロボット、

terasimasusumu u前夜から、次男筆頭に今晩のDVD観賞会が無事に観れますように、と長男と何やら作戦会議の模様。目下次男は、ドラえもんより「富豪刑事」という心のランキング。とにかく先週放映された録画を朝から観る始末。よっぽど彼のツボを押さえる箇所が鏤められているのだろう。第五話では、細川俊之さん、寺田農さん、ガッツ石松さん、小木茂光さん、大和田伸也さん…と、まぁー良くもこんだけ集めたことかと。っで、最後一番の見せ場には、ご存知ガッツさんに「OK牧場!」って云わせる。違う意味でも凄いドラマ。 でも、長男や次男等の一押しが、毎回一人際立つ、布引幸四郎刑事役でいる、寺島進さんの存在だ。この5話では、いかんなく「自ギャラ」を派生しててとにかく面白い。 atomu tetujin 家事ロボットと云えば、幼い頃TVアニメで観た宇宙家族ジェットソンお手伝いロボットロージー(古い…)(笑)」。や鉄腕アトム更には鉄人28号(懐かしの1960年代!)等ロボットって、心優しくて力持ちで人間の味方。そもそも、ロボットたちは、安全な存在だとの方向性を打ち出したのが「SF界の巨匠アイザック・アシモフ」だと思う。彼が「ロボット3原則」をSF小説で最初に考案。あくまでも人間に危害を与えない存在ってぇのが「ロボット」だったのだ。 その3原則が破られた時、と云う設定で描かれたのが、今鑑賞モノのアイ,ロボット。今作ではあくまでもロボット、所謂アンドロイドではない。ロボットたちは、人間等の日常生活をサポートするために、1台ならぬ1体のロボット。 物語の発端は、現代ロボット工学の第一人者であるラニング博士の研究室からの投身自殺事件。ところがウィル・スミス扮するシカゴ市警のスプーナー刑事が、その自殺に疑問を抱き、博士の研究室を捜索。そこで不審な1体のロボットを発見したことから、物語は展開してゆくのである。 「アイ,ロボット」公式サイト(臨場感溢れる動画も楽しめます。 (^-^)g””) ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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