やっぱりうまかっちゃん、

marutaiumakachan決まって子供等が、週末によくラーメンを食べてる風景を見る。何時も綴るが、美味しいと云うラーメン店に出会わないまま、今年に入って専ら「インスタントラーメン」に落ち着きつつある。値段が高い・麺が太すぎる・器が小さい・挙げればきりないが店舗運営されてる側の方等が寒いぐらいテンション低い。(中にはハイテンション店も有りはしたが、作っているように観れるあの笑顔)。満を持して年初から捜してる。 そううまかっちゃんだ。哀しいかな、青の近隣スーパーでは皆無。ハッキリ言って、棒ラーメンや「うまかっちゃん」など自身等が作った方が美味しいに決まっているがここまでラーメンに絶望を覚えるとは。九州から贈って貰う品々にうまかっちゃんが入っていると子供等以上に青が嬉々とし喜ぶ。単なる美味しさだけでなく、歴史をも感じるこのラーメン。 「みゆきさん」の今月メニューには「京都ラーメン」をアップされてる。これはこれで作る方の愛情と技量とのトリプル技で美味しいそうだ。何気に写真撮影の技まで腕を上げられているところなんか恐れ入る。 長男がラーメンについて調べたいというので次男を膝に乗せ、PCを起ち上げる。長男の目はまるでコナン君なみの集中した眼で横にいる。昭和33年、日本で誕生したインスタントラーメン。現在では、世界中で年間652億食も消費されているそうだ。日本における1人当たりの年間消費量は42.7食、販売銘柄は899にも及ぶのだとか、コナン君で云えば「おいおいって」云いそうだな。(平成15年のデータにおいて)そんな、日本人が愛してやまない「インスタントラーメン」を探求した。
・種類としては、 塩・味噌・醤油・トンコツと云った定番から、チキン・シーフード・チリトマト・カレー・キムチ・唐辛子味等、バラエティ豊かだ。北海道名物・寒干しラーメンや名古屋名物・きしめん、沖縄名物・沖縄そば等のご当地ラーメン、ベトナム・フォーや韓国・じゃがいも麺、タイ・トムヤム味ラーメン等の世界のラーメン等もある意味で見逃せない。国内と海外旅行の際は、デパートやスーパー、コンビニのチェックを忘れることなく行動した方が楽しそうだ。っで又、最近は春雨麺やこんにゃく麺、化学調味料不使用スープ等、ヘルシー志向の商品も話題を集めているようでこれまた嬉しい。 ・青っちと子供等で考えた、美味しい食べ方として、 通常の作り方を少しアレンジすれば、栄養価やヘルシーさ、味がアップすること間違いない。例えばだが、麺とスープのお湯は、別々に沸して麺はちょっと固めに湯がいて、ドンブリにスープを入れてお湯を注ぎ、好みで鶏がらスープ等の調味料を加える(青ンちは微量)。モヤシやほうれん草等の野菜と豚肉等を炒めて塩・胡椒で味をつけ、具材としてのせるわけ。ワカメや辛子高菜、キムチ等もお勧めだ。で弥々、水溶き片栗粉を入れてひと煮立ちさせ、とろみをつけるんだ。トッピングに、おろしニンニクやすりゴマをたっぷりのせる(ここはかなり入れ倒すと云う表現が正しいかと)。等々、色んなアレンジ法にチャレンジしてみて、子供等と遊ぶのも美味しさ倍増だね。尚、ドンブリの下はカレーを食する際に使用する大きめな皿を活用し、具材たっぷりな為、スープを極限まで入れ込める。青流はこの演出で最後に「味ナシ海苔」をバリバリと手で無造作に切って表面にそっと置く。たっぷりなゴマと厚での海苔の香りのコラボが絶妙。美味しい上に子供等の笑顔付きはやみつきになるよ。(^^)v
そうそう、九州「うまかっちゃん」は、仲々売ってないので残念だけど、やっぱり作りたいし一番食べたいのは「うまかっちゃん」だ。で、都内と九州では「うまかっちゃん」の調味オイルが違う。東京のは何処においてるものでもオイルなんだよね、九州のは固まってて、それをちょっと温めて溶かしたり、無造作に絞り出して出来上がり時に入れる。常温では固まってるが「うまかっちゃん」の本物の調味オイル。味も違うし、絶妙なニオイもあるのも事実。是非、九州版を手に入れたら満喫してみては。 鶴橋の焼肉も良いけど、うまかっちゃんと白御飯で、この週末で風邪を完治して下さいな。東大阪のT君へ。(#^.^#) ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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