待望のチョコ、

明け方から再度エンジンを入れ直し、懸案事項に取り組む。前三後一の心境だな。今回でこの件は終わるだろう。「性格と忘恩さ」を武器にされているようだが容赦なし。 長男はインフルエンザでないとの回答であったが「微熱」が変動。今日まで学校を休む。夕方、ダブルT君等が連絡帳などを取りに来てくれる。大人びた二人の会話に思わず笑ってしまう。数分後のことだ、再びチャイムが鳴る。大きな子供が玄関を開けるとそこに、Mさんとその友人の女の子がちょこんと立っていた。 Mさんは、「算数と国語は試験があるので、特に練習問題の12を見てた方が良いと思いますので必ず伝えて下さい」動揺を隠しきれない大きな子供の光景は後ろ姿からでも容易に想像できた。「あとぉー、これを渡して下さいませんか。カイ君にも」と次男へのチョコも忘れずの気配り。青がきちんと御礼するように長男へ声をかけるが照れてて躊躇、そこへ加えるように「風邪が移ったらいけないので」と大きな子供が制する。要は会わせたくないのだろう。Mさんは、きちんとお辞儀をし、帰り際再度「本当に大丈夫ですか?暖かいモノを、少しでも元気が出るモノを、気をつけて食べさせて下さい」と。まぁー、書くまでもないのだろうが、この後、長男は、日々の公文15枚(算数編)をペロッと仕上げる早さに、割り算を解く光景をも併せ見た大きな子供は、驚愕し一言、「す・ご・い」んだねと。駄目出しの常習犯でもある長男は、宿題に手を付けながら今夜は「無言」というスタイルでいるのであった。微笑ましい光景だ。Mさん有難うネ。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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