狡さ、

完壁な人間など居ないに決まっている。当たり前のことだ。自身が「良い」と思うことや「そうだ」と感じ行動する場合、大前提なルールがある。自身の考えや思い込みで「間違って」いたら、速やかに「謝ることだ」。出来そうで出来ないのが大人だ。青は、子供等に昔からこの基本を繰り返し話している。次男などは雰囲気でもきちんと理解できている。一番タチの悪い生きものに出会うと一日中台無しになるモノだ。…と良く接する社長は云われることだが、頷くこと然り。犬・畜生以下とも良く云ったモノだ。 目下、所持金200円の次男と、1500円の長男とが、共々に財布を握りしめ青の買い物に付いてきた。次男は「この一品」という玩具付き菓子がどうしても欲しいので体当たりで青に云ってくる。「自分のお金で買い物したい」と。後ろで見てた長男は、それまで財布を持ってきていたつもりでいたが、中身が外貨紙幣(カードゲームの時入れ替えられたらしい(笑))と知るや、遠眼で青の行動を観察。次男には、このおもちゃを自分のお金で買ったら財布の中は、0円になるけど大丈夫?と確認。「全然大丈夫だし、これ以外は宇宙よりもいらない(おいおい)」と語るので、速攻で購入してあげながら、財布の200円は貯金しとこうね、と。さて、長男は買って貰えるとばかりに、目に付いた一品を持ってくる。青が、これ、600円するけど、自分の財布から600円出せれるよね?と問えば、沈黙状態。自分のお金では購入したくないということは、本当に「欲しい」とは心から思っていないだろ!と投げかける。図星らしく暫し棒立ち。 かなりレジ前が混みはじめたことも手伝い、自分のお金で買いたいモノがあれば持っておいでよ、無理に今日買う必要もないけど。長男は100円のカード菓子を手にしながら、これは買いたいと。その一品をそっと持ち上げレジ精算いたす。帰り道、買い物の仕方やお金の「価値」、更には「欲しいモノへの執着」等を面白可笑しく語り合いながら歩く。 そう言えば、過日、FP協会東京支部所属でもあるFP社長が、「子供の金銭教育を考える」と題した「FPフォーラム文京」で、低学年の子供さん等に「マネーゲームの講師」を務め、貴重な体験を積まれたと語られていた。BLOGへの更新で綴られることだろう。今から愉しみ楽しみ。o(^-^)o ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です