色々な顔、

LD社とフジの株争奪戦がヒートアップしてる。なぁーんも感情論でなく、冷静に考えてもホリエモンは、「法律的」にもおかしな箇所はないと青は断言したい。むしろだ、フジGの「新株予約券の発行」こそ、「商法違反」と思うんだがなぁー、こんなことが今の時代、まかり通ったら外資殿等は逃げちゃうに決まってるのに。っで、日本の株式市場の終焉だよね、まったく。でも時代は「変わる」はずだ。d(^-^)ネ! 平日寝坊の常習犯でもある長男は、前夜早々と枕元に簡易クォーツを置き、気合いを入れて起きようと勇んで床に入る。次男は、状況の変化を敏感に感じたらしく仲々寝ようとはしない。結局深夜までに、合計12回は数えるトイレと云って起きるのである。なんだかんだの起床時刻、長男設置の起床時間を知らせるブザーが延々10分以上鳴りっぱなしで、次男が消す填めに。 「午後の紅茶」と「カフェオレ」をブレンド(書くと凄い組み合わせ)した飲み物とトーストと云う味気ない朝食をサクッと済ませ、先に長男が登校、そしていつもより早めの登園となった次男。園には既に、かなりの人数からなる子供さん等が遊んでいた。一人ひとり色んな顔をされていたのが実に印象的であった。 「欠伸連チャンな子」からはじまれば、「我が世の春」って子も居たり、「楽しい・哀しい・寂しそうな」顔・顔・顔、今朝も変わらずの朝がはじまる。この子等は「どんな思い(意識のあるなしに関わらず)」で、毎日登園されてるのだろうと、あらためて感じた日でもあった。 「頑張りマーク」リンリンな保育士さんは、少数派。朝からこんなにテンションが低いのはどうしてかと心配になるものだ。世間では「託児所」の延長と意義付けられてる方の声も耳には入るものの、それが託児所であれ何であれ、とにかく一緒に時間を「過ごそう」と云う概念より、一緒に時間内で「何でも良いから学ぼう」と云う概念がなければ、子供等が可哀想だ。様々な「壁」は内外であるのであろうが、接する大人が先ず変われば、園そのものも、そして子供等が大きく変わっていく過程を一緒に学び観て、感じて欲しい。今朝は、はしゃぎまくる子供等を垣間見ながら考えた。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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