プールプール、

「あのねぇー、僕プールに行きたい!」これは、アテネオリンピックの影響でもあるのだが、次男は専ら「水泳(=プール)」を習いたいようだ。その昔(かなぁーり前の、青の時代)は、地方であれ水泳教室(本格的)が近くにあったので、火の山近くにあった場所へは姉妹等含め通った。最近目にするのは、彼の北島さん等を輩出するであろう教室はごく少数で、変わりに大人がジム通いするための延長戦に定義付けされてる、子供の水泳教室がかなり増えている。ようはビジネス化されまくってることだろう。 今の住環境化では、次男のプール通いは物理的に厳しい。ゴメンチャイ。その変わりにはならないだろうが、一緒にお風呂へ入る際には必ず、「潜ったり」「鼻から息を出しながら回転(超狭いのによくやるが)」等々、本人はかなり満足感でいっぱいの様子。長男は、友人T君と野球派で遊び野球が板に付いてきている。「武道」の継承は難しそうだ。(笑) 次男の水泳教室と青が通ってた場所を探してたら、何と、「2011年山口国体」って諸看板を目にする。 山口県は、11年開催予定の「山口国体」で、水泳競技用プールを新設する方針を決め、約80億円をかけた「秋田国体」の事例を参考にする意気込みらしい。プールを含め、国体準備に新年度予算案は、約5億円を計上し、主会場となる維新公園陸上競技場(懐かしいよネ!良く入場行進したなぁ)の大改修費を概算91億円等、総額200億円とも予想される国体関連の建設事業が本格化している。 国体に必要なプールは、メーンの50メートル・練習用の25メートル・サブ飛び込み用等々の3点セットだ。県は当初、競技終了後に取り壊す仮設プールを検討したがそれでも、撤去費等約42億円が必要と分かり、新設を決めた模様。専ら課題は財源らしい。過去の国体施設の多くは、地方交付税で賄われる「地域総合整備事業債」を活用してきたが、02年度から廃止になり、地元の負担が大きくなったと。 県は、来年度予算案に6300万円を計上し、建設方式等プールの基本計画や、国体開催の基本構想を策定する。場所は、阿知須干拓地等(いやぁーこれまた懐かしの場所)が候補に挙がっており、3点セット全てを屋内施設にした秋田県では、80億円、サブのみ屋内の岡山、島根県では30億円台の費用がかかったようで、県営プールとなればその後の維持費もかさむよね。開・閉会式等を予定する維新公園陸上競技場の大改修にも巨費を投じ、県は新たに400メートル×9レーン、2万人収容の大スタンドを作り、建設費は80億円、補助競技場整備を含む概算総額を91億円と試算。新年度予算案には、設計業務委託費等4億5000万円が盛り込まれた様子。 各県開催が、2巡目に入った国体。競技レベルや関心度の低下で、巨額投資に見合うのか、との議論もこれから益々出てくるだろう。っま、サングラス娘は「場所がイヤだ」と駄々をこねそうだが、今まで随分各県にお世話になったのだから、この時ぐらいは、「お世話をしないとね」(^^)v。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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