合唱団へ入団の長男、

年初から区の合唱団(水魚合唱団)へ仮加入してた長男。6年生さん等が卒団を迎えられる今日、晴天の中、雪舞う不思議な季とともに、「入卒団式」が行われ、珍しく青も興味津々の思いで足を運ぶ。2部構成に分かれており、1部では、司会進行を5年生の男女2人が緊張の面持ちでスタート。卒団される6年生さんへ「卒団証書」が授与されはじめるのだが、この日までの輝かしい想い出が、走馬灯のように駈け抜けていったのだろう、いきなり涙目になる女児等の行動が実に印象的だった。 また、関係スタッフやご両親への感謝を手紙に託し、ご挨拶に立った女児の思いがけない「言葉」が観客の涙を増長させた。彼女曰く、「わたしは、お母さんが大好きです!わたしのお母さんはいつも、どんな時にでも笑っています。わたしはその笑いが大好きです。お家(おうち)だけだと思っていたのですが、お母さんは、外でも笑う『笑い虫』の持ち主でした。(笑)」、とっても意外性ある女児の言葉は魔法のように今から始まる2部の合唱お披露目で、緊張してる「場」を一気に和ます功労者であった。 卒団生を中心に、「スマイルアゲイン」、「たんぽぽ」、「すてきな友達」、「光りの王国」を立て続けに唄いあげる。ひと呼吸おき、長男等新入団生が登壇。覚えたての「獅子の歌」を無邪気に唄っていた。次男が、「写真・写真」と隣の席に座る女性にせがむ姿が青にとっては滑稽でたまらなかった。相も変わらず、忘れた大きな子供の物言いは、この日の次男には通用しないことは云うまでもない。あっという間の時間が最後の曲紹介まで来ていた。「Be brave!獅子の心で」を思いっきり唄い挑んでる長男がそこに居た。この最後の曲などは実に清々しく気持ちよく、青の左席でお孫さんを繁々と観られてた初老も、パンフレットに付記された歌詞を読まれながら時折唄うのであった。何の利害関係もないこのような会ではあるが、「こころの琴線」が触れ合う中において、世代や性別など全く関係なく、何より未来へ使命深き子供等の笑顔にただただ感銘。
        Be brave!獅子の心で                  作詞  少年部有志                  作曲  大村 一弘   1  Be brave! 負けない心を  燃やして      平和の未来(あす)へ  出発だ      笑顔は  みんなのパスポート      世界へ  羽ばたけ      努力は絶対  むだじゃない      自分がきっと  輝いている      エンジン全開  飛び出そう!      平和の新世紀(せいき) 獅子の心で   2  Be brave! 負けない心を  燃やして      希望の虹を  かけて行く      どんな  つらい事があっても      勝利を  信じて      努力は絶対  むだじゃない      自分がきっと  輝いている      エンジン全開  飛び出そう!      平和の新世紀(せいき) 獅子の心で      勇気のWing  大空へ      使命の太陽(ひかり)  輝いている      エンジン全開  飛び出そう!      平和の新世紀(せいき)  獅子の心で      Be brave! 負けない心を  燃やして      Be brave! 負けない心を  燃やして
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