春菊とおいしい菜、

会話というのは実に奥が深い。夕食時のこと、「春菊のゴマあえ」を何気に口にしてる長男へ、好き嫌いがはっきりしてる大きな子供が一言駄目出す。「ッエ!よくそんな気持ち悪いの食べられるよね!」。「どうして、普通ジャン」取り皿にある春菊を口にしたまま喋る長男。当然、2口目に行くわけがない。ここで、「美味しいでしょ!自信作なんだよね。栄養満点だし云うことない」と先の言葉を変換したらどうだろう?長男は、自然に春菊をホウレンソウの仲間と云うかどうかは別としても、嫌いにはならないはずだ。 「対面」業務を主とされてる方が多い中、意外と見落としてる「キー」かも知れない。「これを、どう思われますか?」という、この「思われますか?」と当人は良かれと思っての発言だろうが、一方的に質問されても、受け手は「どう思われますか?」って云われても、「どう答えて良いモノやら、何についてどうしたらよいのか」。そうこうしてたら「どうです?!」と矢継ぎ早に再質問。受け手が大人であればあるほど何かしらの答えを出すだろうが、果たしてそれが「本音」だろうか?答えやすい質問をされてる方とそうでない方とでは、たった「一言」で随分と結果が違ってしまう。そんな体験をされたことはないですか?。長男等の会話のやりとりでふと感じた次第。 oisina業務地で、「おいしい菜」を食す。青にとっては初ものだ。ビタミン・ミネラルをたっぷり含んだ健康野菜で、カルシウムは牛乳の2倍も含んでいるという。シャキシャキッとした歯ごたえと、クセやアクがほとんどないのが特徴、これだと炒めものや鍋ものに最適だろう。美味しくて元気の出る野菜だ。ナバナは、本来菜種油をとるためのものなので、全部が食べられるわけではないようだ。ナバナの中でも、葉が食べやすいものが食べられるようになり、偶然産地で炒めて食べたところ、旨いと云うので販売されるようになり、青果店の稼ぎ頭になったと。 「おいしい菜」と云った名前で売られていることに関心を持つ。菜は色の濃い方が、ビタミンCが多いと云う学者先生等が居られるようだが、窒素肥料を入れると色が濃くなるので一概にそうは云えないと。むしろ、色の薄い方が、身体のためには良いのではと、マルエツやフジマートの野菜売り場を歩きながら、あのシャキシャキ感を想い出す。エース君ママの魔法の手料理は何時も絶品だ。 (#^.^#) ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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