すくすくの締め日、

kyoumatiikebukuroten今夜は気が気でない。夕方から京町家池袋で、先般FPフォーラムで知り合ったお仲間さん等と会食される某社社長。一次会の店看板だけでも「ゾッ」とする。「国産大豆と天然にがり、名水で仕上げた風味豊かな豆腐料理と、どこか懐かしい家庭料理の店」と。大丈夫かなFP社長さんも。(;゜)ウッ!国産大豆と天然にがり、名水で仕上げた風味豊かな豆腐料理と、どこか懐かしい家庭料理の店との2次看板らしいですが、本格焼酎も加わってヒートアップ間違いなしかな?! 携帯で観られてるご参加の皆さまはじめまして、_(_^_)_青っちです。 ちょっぴり色好い話しが盛んになったり(っな訳ないか(^.^))、ビジネス的に派生できる話しがワンサカだったり、美味しくも楽しく、時間を共有できるって良いモンですよね。 「すくすく」への申込み日となった今日、普段と変わらない時間が過ぎている。学校内に併設として今春から、長男の通う学校もスタート。詳細は以前にも記したが、ハッキリ言ってこの仕組みでわざわざ「学童」混合組での「すくすく」に応募しようとされるご家庭はごく希になり、敢えて言うなら「防犯」上も目立つんだが。従来通り、収入に応じての月額とおやつ代が支出として残ること云々でなく、親が働く家庭にすれば、お迎えの18時台と17時台の「1時間」の差はデカイ。 また、単純に子供の視線に立てば、今まで教室で一緒に遊んでた空間に、夕方定刻の時間に、「おやつ」が出る派とそうでない派に分かれる。たかがおやつとは決して思えない。「白ける」ことをどうのように考えていくかも問題先送り。「約束」と題した家庭への配布には、5項目に列挙されてるが、2項目でゴシック下線まで文字を囲い込んでの箇所がすごい。「…お子さんをお預かりする事業ではありません」と、裏を返せば保育園の延長ですくすくに行かせる思いの家庭もあるというわけだ。 友人等と遊ぼうとしても、学校教育の変遷に、この「すくすく」と、良かれと思っての取組が十分議論尽くされず、各家庭も「っま、別に変わらないジャン」ってなノリであれば一体子供等の「教育」や「遊び」の領域を、親がこのまま指を加えて観てるだけで済まなくなってきている現状がある。手元にある朝日新聞の夕刊一面に「歩き方」手ほどきと、題した記事があり、「ゾッ」とさせられる。
正しい歩き方、教えます―。日本体育協会は新年度から、「歩く」「走る」「跳ぶ」といった基本動作の身につけ方を子供たちに提案する事業に乗り出す。一昔前なら遊びの中で自然に覚えた動きが、屋外で遊べる場所と時間の減少とともにぎこちなくなってきたことが背景にあるという。「10年前なら考えられない事業。保護者も、体力より学力というご時世なので…」と担当者は複雑な表情だ。 文部科学省が毎年行う体力・運動能力調査によると、子供の体力低下に歯止めがかからない状況が続いている。その一方で、体力だけでなく、動きそのものを疑問視する関係者もいる。ソフトボール投げでは筋力のほか、投げ方そのものの問題が指摘されている。スポーツクラブに入っていても特定の競技にしか取り組まないために、全体的な体の動きが不得手な子供が多いという。 日体協はまず今年度、400万円程度をかけ、発育、発達の研究者や教育専門家らによる研究班を立ち上げ、子供の「基本運動のリスト」を作る。その後、習熟度テストを実施し、評価法を確立したうえで、効果的な身につけ方や練習方法を提案する。結果は冊子にして、小学校の教師らに配りたいとしている。「背筋を伸ばして歩きましょう」などといった、人間として、さらには動物として合理的な体の動かし方を提案する試みだ。  スポーツにも詳しい漫画家のやくみつるさんは「今は歩き方一つがビジネスになる時代。領収書を書く際のペンの持ち方がなってないと感じる店員も多い。手遅れになる前に何とかしようという発想は理解できる」と取り組みを評価している。 (3月18日付け朝日新聞夕刊より抜粋)
折しも今日は、あのドラえもんの節目日でもあるだけに、深く色々と考える。 大阪支部長は奮闘中、「風」は吹くことを感じ、今は愚直が一番。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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