テツとミノル、

kanekokenutiyamasinji子供等は、朝からごくせんを観たいがため、自己アピールに必死だ。特に次男は、ヤンクミでなく、「テツとミノル」のやりとりを毎回楽しみにしている。下手な芸人さんより彼等のボケと突っ込みは実に温かみがある。今回は、番組からのプレゼント(慰労を兼ね)として、ヤンクミこと仲間さんの故郷である沖縄での最終回。今週は生徒役の子等が彼方此方で、番宣のため出演されていた。「おじょう!」「おじょう!」との連呼や「あにき、それはおじょうの…」等、ブラウン管からの影響は確かに凄い。既に、上戸さん主演「アタックナンバー1」の歌が番宣で流れてはいるが、次男にしたら「アタックー♪アタックー♯ナンーバーワン」とうたいあげる始末。長男は「ほりえもん」、次男は「ごくせん」と抜群の均等感にも感じる。 怪獣公園では、またもや「不審者」が出現したとのことで一時ざわめく。長男や山チュウ君等の話しを総合すると、その不審者は、デジカメ片手に「名前と住所と性別」を尋ね、記念に写真を撮ってあげると。皆が「キモイ」と発して逃げてきたと。最近この界隈では立て続けにある。中には、機転を利かせ自宅に戻る際、転けてしまい入院してしまった子供さんも居るようだ。家庭では「会話」が最初の防御と思う。以前に記した、女児の家庭では、子供さんが帰宅された際、親には何も言わず部屋に入ったようで、友人のお母さんが、電話をかけてきて真相が分かったとも聞く。ちょっとした「仕草」等を見抜くことも大事とは言うに及ばず、臨機応変な「コミュニケーション」が必須かと。 通称、IQ200と称されてる米国のライス長官が牛肉問題で来日されている。このIQについて、長男が、持論を展開していくのだが、大きな子供は、この「IQ」を何故か、単なる*(アスタリスク)なる記号と言い張り(大笑)、夕食時はこの「IQ」論叢で食卓が揺れた。あげくに、K1どころでなく角田さんには失礼だが、後日NETで結果を見せて貰うしかないようだ。 ようやく、おさまったのを契機に、先般、FP社長さんより子供等へと「ガッシュベル」のカードを戴いていた御礼に、FAXしたいとおもむろに二人が御礼なる思いを書いている。次男の手紙がマジにうける。(^。=) ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
 
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