面談とか掃除とか、

明け方までたまった記事や雑誌等の雑務。床に入ったかと思うと、次男と大きな子供が先ず目覚め、続々と起きていく。TDLへの電車には随分と時間があるのだが考えていたら、ご一行は揃ってお出かけ、フライングし過ぎ。このまま横になってあれこれ考えようとしたが起きることにした。サクッと掃除をしてたら、某社役員より連絡有り、幹部「面談」があるので「ヘルプ」とのこと。電話だけでは無理と判断し、TDLとは逆の方向へ走るホームに立つ。何故か抜群の天気、海にでも行った感じの電車中。 面談は青のイメージ通りで終わる。受けても採りても、「ネコ」をかぶらずザックリと本音が出ればOK。青にとっては、「これさえやればシリーズの履歴書関係」など申し訳ないがどうでも良い。面談後など、受けに来られる方と意見交換出来る時間が何より嬉しい。 移動時、過日、新聞紙面の「人事」欄に、躍り出た某社役員さん等と久し振りに再会。まだまだ慣例続きな企業での「人事」って本当に修羅場だ。お二人の顔を見ながらつくづく感じる。ヒルズでも頑張って欲しい。 その後、都議会の質疑応答を観る。知ってました?堀江氏の話題(と云ってもここでは良い事例とし)が、質疑で「引用」されてたこと。公認会計士・税理士でもある議員(八王子市選出)が、質問で「都と国との折衝」を、『…専ら、最近では、30代そこそこの若者が、大きな巨像に向かって真っしぐらに挑んでいる姿は、石原知事を軸に、国への折衝にも映りますが』と、聴いてる議員やブラウン管の青なども「分かりやすい譬えを出す、賢い議員さん」と頷いた。 っま、この議員さんは、「公会計制度」について、平成14年3月の予算特別委員会で、都議が、財政運営の効率化と透明性を図るため、「複式簿記と発生主義」の導入を強く求め、15年の第1回定例会の一般質問でも、石原都知事に実施の決断を迫った結果から生まれたもので、結果、東京都は平成16年度から都の公会計に「複式簿記」と「発生主義」を試行的に導入する事とし、公会計(国や自治体の会計)制度の見直しを通じ、行財政改革を着実に進めるもので、国や全国の自治体に先駆ける試みとして注目され、都は施行期間を経て、平成18年度から完全実施する方針を再度念押しに質疑に立ったようだ。実務出身者の意見は本当に「実」がある。NETで全国の地方自治体で質疑されてる内容をドンドン、各自治体のサイトでも良いので見せて欲しい。住んでる地域でも分からないって声を聴くのに、全国ともなればなおさらだ。観ないと分からんからね。もう、一極集中されてる新聞や報道の在り方での判断はある意味で怖い。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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