TDLデビューは意外に、

TDLデビューした、長男と次男等が、クテクテにホームから降りて来た。即行で風呂に入れるように準備万端にしてはいたものの、カラスの行水スタイルでそのまま寝床へ真っしぐら。当日の話しは、朝と夕方に分けてのモノだが、意外に「あっさり」してることに驚く。次男は、「願い星」をGET出来たことが何より嬉しかったようだ。青は、長男から「ミッキーのちょっと変わったマグカップ」を土産に貰い、早速深鍋に真水を入れそこへカップを入れるって作業を行う。(これって毎度思うのだが、効き目はあるのかなヽ(。_゜)ノ?) また、長男からは、別に「願い星(真っ赤な星)」をも貰う。「これ、大切な人に」って、ランドで貰う際に云われたらしい。受取ながら青が、「だったら、Mさんにあげたら喜ぶよ」と、「…」、「この星さん、自分のはあるの?」、「うん!」、「だったらなおのこと、Mさんにプレゼントしたら」と。「別に良いんじゃない!」と話しに割って入るのは、TDL3回目の大きな子供。帰宅後も何をするともなく、ずぅーっと、TDL館内チラシを凝視しては、「ハァー・フゥー」と、溜め息ばかりついては、一人ニンマリ(|_・)チラッ)。結局長男とペアとなる願い星は青がもらうことにする。 あっさりなのかと云えば全部が全部そうでもない、兄弟揃って心に「黄金絵巻」を綴ったことは確かなようだ。 午後イチで次兄(義兄)が、帰路のため羽田空港へ、搭乗までの時間は、かなり余裕でもあったため「お土産は」と打診。ここからお土産戦争の闘いが始まる。疲れてる次兄を待機室に座らせ、青と大きな子供とが別々に店へ入り、思い思いの品を手にするのだが、「車・車・車、車3つで轟(宮迫さん)」饅頭を本命にしてる大きな子供に対し、九州人の方への土産は、ちと厳しいと仲々その気になれない青。が、さすがに轟饅頭には呆れはて、目の前で懸命に汗する営業人の「東京バナナ」を手にし、次兄に選んで貰う。結果は書くまでもない(^^)v。「萩の月」等であれば俄然勧めるのだが、「ひよこ饅頭」や「博多饅頭」等々が勢揃いの地には、土産はちと厳しいもんだ。 次兄殿は、今回、上京したのは、軽く25星霜という歳月が経ってはいても、今も東京で仕事がしたかったと語られるその胸中、少しは理解できる青でもあった。 進学校でなく、工業系での就職。昨今の市場とは随分とかけ離れ、地方出身者は、ある意味独自のルートを持っていなければ、その昔など散々な目にあったことは容易に想像できる。搭乗口で「また、ゆっくりとお越し下さい」と青が申せば、次兄の眼は、目下地震で業務が山積みとなっている「通信インフラ」の復旧作業に挑む、侍スピリッツを強く感じてならなかった。「職業」とはその方の「人格」が浮き彫りとなることをあらためて教えられる。 京急蒲田で乗換時に、「夕刊フジ(リンクを貼るまでもない記事なので失礼します)」の一面がイヤでも目に入ってくる。見出しで「購入意慾」を、そそらせるのはエッチ版で十分だ。拾い読みすれば云わずと知れた強引寄せ記事。なっちゃぁーないね、まったく。弥々、明日の夕方近くには、各種メディア系は一斉に踊るのだろう。当人は「結果は寝て待て」と云う具合の腹の据わりようだろうが。 高裁の決定を前に、なぁーんとなく「メディア操作」が行われてる感じがしてならない。臭うんだよね、どうもしっくりこない。明らかに云えるのは、「逆転判決」を狙っていることだけは子供でも分かるわけだが、「勝ち・負け」論でなく、さらには、意表を突くシナリオを狙っても、今回はどうか、「操作」されずに毅然と地裁判決を認めるべきだ。別にLD社に肩入れしてるわけでなく、「市場(商法学)の原理原則」を貫かなければいけない。 ニート調査が発表されている。青は、明日の判決が大きく左右にぶれる、とても大切であり価値あるものと信じたい。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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