不思議な現象、

昨日、世間が一斉に注目した「記者会見」。青は、NETとテレビとで長男と併行しながら「所信表明」をも観させて貰った。一番最後マイクを握られたのが、紳士なフジテレビの方であり、その回答へ真摯に応えたのが堀江氏だった。それを受けて、深夜帯から今日にかけて、各メディア側の対応は異常なものに映っている。さらに、江本氏等一連の行動スタイルも青にしてみれば「不思議」にしか観られない。可笑しい。高裁判決が出る前からの雑誌・新聞系の動きがNETよりも早い(操作)ことが青にしてみれば気になって仕方なかった。 木更津に居た義母が午後から訪れてきた。話題は正にこれら一連の「報道」について。話しがブログなどに及ぶ頃、昨日の反応とは打って変わっての素早い報道が一斉に流れる。「フジテレビの筆頭株主にSBI(ソフトバンク・インベストメント)、株式借り受けで3社が合意」と。恐らく、皆口を揃えて云うのだろう、「…来たか!」。LD社は直ぐにこの報道を受けて「対話方針は変えず(と云うコメント)」を出された。 業務を行う関係でこの時間、ニュース関連は観られないが、とりわけ「午後10時台の教えて佐山先生(っま古館氏が勝手に呼んでるのだが)」の解釈やコメントを聴けないが、ここまで来ると世論どころでなくなる。期限付きとは云え5年間SBIが、フジテレビの筆頭株主に、消費貸借何だから返済されれば、株式の所有権は戻ってくるがその間にSBIが、議決権を握るはず。美味しいとこを持っていったのは孫氏(ソフトバンク社)か?、LD社に35%握られた時点で提携すれば済んだものをだ、ニッポン放送はLD社、フジ社は、ソフトバンクに「貸す」って云う「自爆道」を真っしぐら。日枝氏や亀渕氏にしても、何故、経営責任を取らないのか不思議で仕方ない。 過去、フジとニッポン放送は、上場して鹿内家の持株比率を希薄化させ、同じように持株関係を分散化し、会社を思うように動かそうとする連中の陰謀なのだろうが、彼等団塊世代は、資金を出すどころか、貰ってる側なのに何様のつもりなんだろう?。「会社」を、私物化するのも甚だしい。何のために会社があるのか、思考回路が完全にショートしたのだろう。 でも青は、この時点でも、堀江氏の行動に賛辞と感謝贈り続けたい。 ただこのBLOG過去中でも記してることだが、堀江氏の側近やアドバイザーに一言! 戦略には、「算数」と「国語」とに大別できうるだけの違いがあり、野球参入時点であれ、今回のケースであれ突出したものは「算数」ではあるのだろうが、「国語」の世界が全くもってナンセンス。日常業務に置き換えれば、青などは、痛いほど感じてならない。 一人歩きと記者会見で話された「想定内」。堀江氏にすればもちろん想定内の話しだろう。が、今回は野球のようには行かない。完全に社会現象になってしまっている。 メディア側も、国の予算編成や社会保険庁の腐敗、郵政や年金問題、サッカーも大事だろうが、そのくらい真剣に身体を張って「公共性」を声にするのなら、「取材・報道(しているが、操作或いは顔色ばかり見る)」をやるべきではないか。特に「社会保障問題」は待ったなしなはず。 不思議な現象に遭遇してませんか?! コスタリカ事案(ODA事業)等の不正問題を取り上げない時点で、この国のメディアは、どうしたんだろうと哀しくもなる。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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