握手とニキビ、

次男はここんとこ「ハッキリとした言葉」を良く喋るようになった。嬉しいものだ。(゚_゚=(゚_゚= そんな彼が保育園から帰宅して開口一番に青へ向かって来た。 「ねぇーねぇ-、きょうね、せんせいがウソついた」と。何かあったのか、と、彼の目を見つめて声をかけると、「きょうで、園長先生が居なくなるから、お話しの終わりに『握手(身ぶり手ぶりを交え)』するって云ってたのにしなかった」と。 涙目; .; 。 「…、明日、園長先生がまだ居るんだったら、『握手』できるじゃん!自分で云いに行ける(青も次男同様身ぶり手ぶりで)?!」と、青が話せば、ケロッとした笑顔で見つめ返される。幼い彼の肌に、まだ見ぬ「大人のニキビ」を感じた日でもあった。 政治家の妻であり、管理栄養士みゆきの「台所日記(blog)」は、日々目の保養となっており感謝してる。今日のメニューは「菜の花の酢みそ和え」だ。新鮮な野菜を「食した」って、ニキビには野菜だよね。 やっぱりみゆきさんのサイトは、単なる管理栄養士さんでなく、「流石」の二文字が添えられるほど、美味しそうでならない。 夜半、いつものマルエツに青のお気に入り「どくだみ茶」の葉を買いに行く。レジを通過した真横の掲示板にこれまた美々で栄養満点なレシピがあったので、ジローっと観てた。そのレシピに、青のオリジナルを加えたてみたのだった。 ニキビに効果的な食材が、バランス良く摂れる「はと麦とあさり入りチャーハン・レタス包み」っだ! チャーハンは、飽きのこない味で、少し多めに作り、冷凍保存するのも良いかと。でぇ、また、春においしいキャベツには、身体の老廃物を体外に排出し、血を綺麗にする働きがあるので、たぁーっぷり摂るようにしたい。でもって、日焼けによる「シミ・ソバカス」が、気になる方にもオススメ。
-キャベツのキッシュ- 材料(2人分) キャベツ1/2個、パプリカ・タイム・ナツメグ各少々、生バジル5~6枚、卵1個、牛乳大さじ1杯、とけるチーズ50g、塩・こしょう各少々。 キャベツは、1枚ずつはがして芯をとり、塩を加えた熱湯で、さささ、さっと湯がき4cm位の幅でザク切りにして、固く絞る。 ↓ 帯熱皿にバターを塗り、キャベツを薄く敷き詰め、パプリカ、チーズ、タイム、バジルをのせ、これを数回繰り返す。 ↓ 卵、牛乳、ナツメグ、塩、こしょうを混ぜ、上記にかけて、180度のオーブンで、約30~40分焼く。
-キャベツのマリネ- 材料(2人分) キャベツ1/4個、キュウリ1/2本、セロリ1/2本、ニンジン小1/2本、紫たまねぎ1/2個、パセリ・ごま・松の実各適宜ドレッシング(酢1/4カップ、サラダ油150cc、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1・1/2、すりおろしニンニク小さじ1、塩・こしょう・オールスパイス各少々) ・キャベツは3等分位のくし形に、紫たまねぎは薄くスライスし、他の野菜はマッチ棒よりやや太めの棒切りにする。 ・大きめの密封容器に野菜を入れ、混ぜ合わせたドレッシングをまわしかけ、ふたをして時々天地をひっくり返しながら、1日程度漬けておく。 ・器に盛り、パセリのみじん切り、ごま、松の実をパラパラって散らす。
カサつく部分にもできるのが、世間で云われるところの「大人のニキビ」。ポツンと出来たニキビの周りが、強くカサついたり、粉がふいたようになったり…。こんな状態が続くと、細菌や刺激に対する抵抗力が低下して、ある意味でも治りが遅くなり、ニキビ痕が残ったり、ポツンポツンを繰り返す原因に。ニキビのできやすい肌は、指で触らず直接ケアするってのが定番だ。 明日の登園が、今から楽しみでもある。 ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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