プロセスの大事さ、

早朝から、いつも通り出逢いのあった方々へ「葉書」を綴る青なのだが、今回は先方さまの「趣」を考え、FAXにちょっとしたレポートを添えさせて送る。決算事務等で奔走中にも関わらず、切り盛り役であられる女史から丁重なメールを頂く。<(_ _)>

このFAX、市販されてるソフトでなく、あくまで今時のPCなら必ず付いてる標準ものを活用するのだが、あまり知られていないようだ。ましてや回線問題に疑問視するNTTさんですらも良く分かっていない。

もうかなり使い込んでるんで良く、行く先々のNTT支店さん等が研修の一貫として事務所へ訪れたりする。マニュアルには、思いっきりそのような使用方法は「出来ません!」と書かれてるのだから仕方ないのかな。

出「会」いを、出「逢」いとし感じ、「縁」の大切さを大事にされる方々には、共通したものがある。幾つかあるのだが、優先順位が必ず1番なモノが、「プロセス」だ。

機会がある度セミナー等ではお話しをさせて頂いている点だが、何かコトを進める過程で、まず最初、コトを起こす側が常に、『最高』と『最悪』を考え、同時に、先方となる相手側へも、一番ベストなタイミングでお話しする「説明」のプロセスがある。簡単そうでいて難易度は計り知れない。

しかし、この作業を無視、或いは手を抜くと、コトを起こす側の想像以上な「結果」が出るのが怖い。それも先に区別までした「最高と最悪」で云うなら、最高なスタンスがとれても、本来の100分の1程度位なモノでしかなかったことが、時間と共に自らが否が応でも分かるのだ。

「最高」な場面は人にもよるだろうが、イメージしやすい。しかし、「最悪」の場合は想定ゼロだから大変だ。最悪と書けば、何処か後ろめたいもののように受け取られがちだが全くそうではない。また、何時も猪突猛進のように前進前進というわけには行かず、自分という相手が必ず存在し、その上で相手様が居られる。生身の人間なんだから。

前三後一」と云う言葉を、青はよく使い活かしている。どのような「結果」が出ても、相手様の希望の優先順位とコトを起こす側の心根なる優先順位は、「=(イコール)」にならなければいけないからだ。もっと云えば、この「最高と最悪」なるプロセスが根底にあれば、100%以上な「成果」が出るのは容易に想像できるはず

ハウツー本や心理学本、さらには成功本などには、決して綴られることのない箇所なだけに、昔から、青っちは「打ち手の小槌」と命名してる。誰人であれ持ってることは事実であり、使えば良いモノであることも知ってる方々も居たり、それでいて使い方が分からない、と発する方が居たりするのも事実だ。

「打ち手の小槌」は持ってるんだから、まず、素直に使えば良いだけなのだが。

何がそれを邪魔をするのだろう。

プライドなのか、惰性なのか。

青っちは、強ちそう単純に決めつけはしたくない。ただ、長年接してて感じることは、「目的意識」の希薄さだけは逃げようのない事実であると。

連日の暖かさとは比較にならない朝、寒風が改札口で待ってる青を襲う。

「…うぅー、ちと寒い」。

さて、今日の事案もサクッと仕上げ、残ってる懸案事項に暫しの時間、集中しなければ。

伊賀のT宅では、迷惑メールの影響で携帯を手放すはめになったようだが、折角「ドメイン指定」や「アドレス指定」等が出来るし、アドレス変更や住所録の上手い使い方を伝えるのだが、とき既に遅し。

携帯と云えば、前々から青の端末は「スピッツ」や「D51」のメロディーコールに設定していたが、音が割れてて聞き辛いとの声があったので、ベーシックなものに今日から変更。ドコモ勤務のH君が試用されてる、「言葉とミーシャの音色」をGETしたいのだが、確認したら手に入らないようだ。彼のコールは今やプレミアものだな。

FP社長さんは、地方巡業をマイ・カーと姉妹のようなナビとのガチンコバトルを行いながらも、無事故で且つ、またまた移動時間の「更新」にも成功(?)した模様。無事で何より。☆☆(゚-゚)☆☆

かなり音信が途絶えてK氏の動向も、サイト(便利だよね)というからようやく判明。沖縄へ行っていたりとか、写真ではあるが、お元気そうで正直ホットした。空前の花粉現象なのでぶっ倒れたりしてるんじゃないかと、心配していた。

食に旺盛な次男が、本来のペースに戻らないことは、体調が仲々モトに戻らないぐらい芳しくないということか。年長さんになってのダウン。本人が一番辛いだろうに。

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