独自性か採算性か、

swing青と長男が行きつけのTSUTAYA。今日でお店独自のプラン(毎月2回、全作半額ディー)が、終了と云うこともあり、お目当ての作品を探しに行く。このお店は、昨年初めにも店オリジナルなプランを推進され、かなり地元ではニーズにマッチされていた。この街は、時計の針が仲々朝に向かわないような地域でもあることから、営業時間を「朝方の4時まで」にされていた。 昨夏頃から深夜1時と隣接するマルエツさんと肩を並べてしまう。この辺りから、品揃えが悪くなる。採算性にはやはり逆らえないようだ。って云うより、大阪時代、これまた良くTSUTAYAに通ったが、直営店やFC店、さらには独自オーナー店等、同じ看板を掲げていても、店内の活気が全然違うことに当初驚かされたものだ。 活気あるお店は、店員さん等の顔つきも違う、ましてや品揃えや当店自慢作品などが目白押しだった。数字の世界でも、誰と闘うか(誰にサービスを行うのか)という至極当然なコトがそうでなくなれば衰退してしまうのも仕方のない話しだ。 長男が「スウィングガールズ」を手に持ち、どうしても観たいと。帯に「ウォーターボーイズ」の文字につられたようだが。この映画作品については、今BLOG中「次回作も楽しい 2004.9.28付」でも記している。早速借りて、夕食時に皆で観るのだが、ジャズなる音色が鳴り響けば、音感にうるさい次男が踊りまくり、手が付けれない状態に。 一時、休憩モード。(笑) 子供等は、ドキュメンタリー性なる作品が好きなようで、ちょくちょく借りてくる作品が一緒に見られること自体、青にしてみれば嬉しいものだ。タッキーや有名人が出ない作品には、とぉーんと興味がない大きな子供を除けば、読み聞かせと洋画・邦画を観ては感想を話すことは、とても大事だと青は思う。 次男は、しきりに、 「無敵ってなぁーにー」とか、 「天国ってとこに行くんなら、にんげんはしんじゃってるんでしょ」とか、 「ヨン様らの顔の映画は、どうしてさいごかなしいの」とか、、、。 …大きな子供は始終逃げまどいながら、長男にバトンを託す。こういうのも「あり」って感じるんだが。 今日で春休みも終了。次男は相変わらず深夜にかけて、鼻づまりをおこして寝ては起きての繰り返し。皆が調子よければ、と思案した場所にでもと考えていたのだが、午前中は電気工事の方が来られ、12年の間、よくぞ頑張って働いてくれた製品との分かれ。いやぁー、まったくこの分野では日立さんの独壇場だろうな。ってなわけで、新製品も日立。(^^)v 真新しい機械モンが増える度に思うのだが、製品に対する愛着心が薄れてるように思う。何だか高額「写ルンですよ」的感覚には、ほとほと参る。´_` 寝坊しない宣言を高らかに掲げた長男は、映画の回想をきっと夢の中で観るのだろう。気付けば「バタン・キュー」で寝ている。新学年でもあるが、クラス替えは無く、Mさんとの「恋」の行方が今から楽しみでもある。(*^。^*) ~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~
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