こんな切り口を、

「某社の顧問に」と、先代からお付き合いのある会計事務所所長が、メディアにも登場されてる某FPさんを社長に紹介された。真横にいた青は、興味津々。「さぁー、どうこの会社に食い込むのか!プラスになるんだっら援護射撃しよう」と。

社長から、「葬儀の時、あんただったら、どういう曲を流してもらいたいかい」と。

先手は社長。所長さんとFPさんは先ず、目がテン・テンテン…。「葬儀はあまり『ファイナンシャルプランニング』とは相違する点であり、何か『相続』か何かでお困りでしょうか?」と、FPさん。

「チャララァーン、鼻から牛乳ぅー」って、最近よく次男が長男に唄う曲。何故かこのイントネーションが流れちゃった青。

この春、葬儀で流したい曲「ベスト10」、と云うデジタル・テレビ局Music Choiceが、約45,000人の視聴者からの投票をモトにした「葬儀で流したい曲ベスト10」を発表。UKで、No.1となったのは、ロビー・ウィリアムスの「Angel」。英国人は、恋愛中であろうともこの世に別れを告げる時であろうとも、どんな状況においてもこの曲を聴いていたいようだ。

っで、国別の投票結果では、ヘヴィメタ好きの独の方が、AC/DCの「Highway To Hell」、メタリカの「Nothing Else Matters」、イタリア・スペイン人はクラシックでモーツァルトの鎮魂歌やドアーズの「The End」、ノルウェー人はフランク・シナトラの「My Way」、スウェーデン人は、エリック・クラプトンの「Tears In Heaven」、ザ・スミスの「There Is A Light That Never Goes Out」等を選んだと云う。

UKヨーロッパ全域で選ばれた曲のリスト>

「葬儀で流したい曲ベスト10/UK版」

1.ロビー・ウィリアムス「Angels」
2.フランク・シナトラ「My Way」
3.モンティ・パイソン「Always Look On The Bright Side Of Love」
4.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
5.クィーン「Who Wants To Live Forever」
6.グリーン・デイ「Good Riddance (Time Of Your Life)」
7.R.E.M.「Everybody Knows」
8.オアシス「Live Forever」
9.ベット・ミドラー「Wind Beneath My Wings」
10.ロイヤル・スコットランド騎馬隊「Amazing Grace」

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「葬儀で流したい曲ベスト10/ヨーロッパ版」

1.クィーン「The Show Must Go On」
2.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
3.AC/DC「Highway To Hell」
4.フランク・シナトラ「My Way」
5.モーツァルト「鎮魂歌」
6.ロビー・ウィリアムス「Angels」
7.クィーン「Who Wnats To Live Forever」
8.ザ・ビートルズ「Let It Be」
9.メタリカ「Nothing Else Matters」
10.U2「With Or Without You」

これぐらいは、語って欲しかったなぁ。知識と「智慧」とを、未だにはき違えている方が多いのにあらためて認識した日。

ともあれ、今夕、出会うはずであった、道玄坂の某社長へは、早急に次回をお願いする。貴重な時間を空けさせてしまい申し訳なく思う。

775ナンバーさんの車種が妙に気になりつつ、こだわり派さんはこれから益々女性陣等が参入してくるマーケットだろう。(゚_゚=(゚_゚=

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