桜とともに、

sakura朝早くから、九段の千鳥ヶ淵界隈から眺める桜が良いとの結論で、バッタバッタと荷造りする義母。青は、逆算から夕方過ぎて、木更津着が可能であれば、水色沿線でなく、東京から出る真っ赤沿線でそれも「特急」利用が身体的にも負担少なく良いと進言。そうこうしてるうちに、長男は合唱練習のため駅前バス停に向かう。

送ったあと、T君からの「…ッエ、遊べないんですね!」と悲痛漂う電話があるが、青が「あれっ!T君だって野球あるジャン!」と。イチロウや松坂選手を目指してると聴いていたが、「親」なんだとつくづく感じた。(^.^)

長男の帰宅を待たずに出発した、義母等とは、四谷方面から信濃町で待ち合わせの段取りとなる。着いたら、信濃町駅内で木更津行きの切符を購入するようにメールしていたが、やはりこの時点で購入して正解であった。

hakubun その後、お昼の食事帯を大幅に過ぎていたので、青は長男と何か口に入れて行こうと、モスに入って注文の前に、殺気を感じ大きな子供へ電話。案の定、待ってるいるとの返答。2時は軽く過ぎている。次男が可哀想だと、急いで電車に。次男はもうミイラ化となってヘトヘト歩き。中華を食したいとの要望ではあったが、一つは貸し切り状態。ってなわけで、その道の方なら一度ならずと何度もご愛用されてる「中華料理 はくぶん」へ。勇んだ長男は、皇帝ラーメンを指定。( -_-)

義母は、四谷と信濃町を随分と堪能したことを嬉しく語ってくれ何だか青の方が嬉しかった。「どこが一番印象に残りましたか?」へは。「全部」。じゃぁー、この間、テレビ放映のあった「弟」、有名なシーンの裕次郎さんが病を克服した姿を全国のファンに魅せるシーンがあったじゃないですか!との話しに前乗りな義母。「そこに行こう!」と。

otoutokabegami004_800_600ゆっくりと歩きながら、義母にとっての裕次郎さん像をも伺う。病院前で義母が気付く。「ひょっとして、ここ?」、「そうですそうです」。暫しの時間、義母は桜と共に想い出ある、裕次郎さんを思い起こしていたようだった。

東京駅構内は、身体の不自由な義母には地獄絵巻。何とか、真っ赤な沿線へ最短距離で且つ、エスカレーターは危ないから駄目だとのことで、直ぐにエレベーターに繋がっておらず、申し訳なく思いながら一緒にゆっくりと歩く。指定席を確保してたおかげでギリギリまで子供等と青は、義母の席で談話。ここから3つの停留で着なんだから、早いよね。ホームに移り、次男と長男が黄色の線の陣取って、出発と同時にスタート。喜ぶ横顔を見送りながら、丸の内のブルームバーグが提供してるパネル場で遊び、TUMIの新作を観ながらぶらりぶらり。時間帯も良いので36階へ一気に子供等を連れて行き、暫し夜景を楽しむ。ついでに食事と思ってた青なのだが、皆の衆、お腹が空いていないとか。ほどなく帰宅。

あまり体調芳しくない青は、そのまま布団に行くことを決意(笑)し、このBLOGを書いている。少々お疲れモードだな。

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