送・受信者、

4時起床は相変わらず続いている。情報は「NETで」と云われているが、新聞には色んな「面(かお)」があるんでこれはこれで楽しい。毎日3時40分前後には、配達店さんの配慮から「3紙」が軽快良くポストに入り、6時前にはもう「1紙」が。随分と前、「勝ち組への切符をつかむため(だったと思う)」と題し、新聞の読み方セミナーへお客様に誘われ行ったことがある。

延々と話されていたが、青にはちっとも受け入れ難い時間内容だった。後年、自身が登壇する側になるのだが、敢えてその時の思いを語った。「…、好きに観たら良いと思います。自身が感心のあるところを、毎日欠かさず観ることのほうが大切じゃないか」と。そうなんだよね、あまりかしこまらず。今だったら、「菊治と冬香」の何とも云えない「渡辺ワールド」に朝からハマッテいる青が居たりする。ただ、単にエッチ系とは、読まないのも青が青で居る所以かもしれない。(^^)v

履歴書や交遊抄とも織り交ぜながら、ひとつのエッセンスへと仕立てていく。某省庁管轄である業界では、ある特定の新聞記事を、良かれと思って切り抜きをし、お客と話す際に使うことを業法で「イケマセン」と謳って(今もだが)いたので、新聞丸まんまを顧客に渡せば良い何ていう「?」な方々が風靡した時期もあった。青はと云えば、その日の新聞紙面を横断的に「物語」へ仕立てていくのだ。結果、お客様は、「顧客」への途を一緒に歩いて戴く。

青が10代後半の頃だったか、「メディアとジャーナリズムの真実について」、萩で行われた「岡庭 昇さん」の講演は、正に神髄そのものだった。その後、何度か岡庭さんの講演に参加させていただいたが、今でこそ、LD社とフジ社の問題を取り扱う、「メディア」とそこに立つべき「ジャーナリズム」。参加してた青ですら鮮明に覚えてることが、目の前で日々繰り返し行われている。やはり良識ある「一流」の方のお話しは、年月が経つほど洗練される。「良書」を早い時期から読み親むべきだし、更に云えば真剣に「読書」へ取り組むべきだと、昔から先輩に叱咤されたことも、有り難いことである。_(._.)_

っで、岡庭さんの講演後に、購入した本(昔から、購入した日とか、その時の思いなどを綴っているのだが)へ、「知る権利しかり、しかし、情報を鵜呑みにすることなかれ、まずは、本質を見抜く鋭い眼を英知と共に磨くべき」ってぇー、結構おかたい事を書いちゃってたりしてる。(あくまでも10代だからネ)

磨いてるかどうかは定かではないが、青にとっての10代と20代中間は、「生きざまとなる根っこ」の建設作業が凝縮しまくってた時期でもあったりする。

翻って、「聴く側(受信者)」の質が、今後より一層試されると思う。(゚_゚=

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