教育って、

「どうして、S君の誕生日会があるって云わなかったの?」、「…、だってぇー」と。朝から長男と大きな子供とのやりとりだ。こっそりと次男が青のところにやってきて、ちょこんと座る。事態の収拾をとばかりに。子供はみてるよね。長男の真意は、大きな子供が、S君の親に対してあまり良い意見を言わないので、誘われたとき、つい「駄目だと思うけど…」と言葉を濁したままだったらしい。「もう、自分で決めてS君のとこに電話するのよ!」と。

「そう言う時だけ、子供に自覚を促すことは、おかしい」と青。他の親御さんからの電話がタイミング良く入る。内容は、我が家の長男が行かないのなら自分とこの子供も行かせないようにするとか。ため息モンだ。。。どうも解せずにいた青。「子供等の気持ちをどうして『素直』に耳を傾けようとしないのか」、「友達の中で、一人だけ呼ばれて居ない子が居ることやプレゼントを親が決めていることなどおかしいだろ」等々と、発する。

結果、一旦は断ってた誕生会に、次男も特別参加で収拾。もう「誕生会など『ナシ』だよ!」と、青。結局のところ、親御さん(大きな子供も含め)等は、「自分が正しい」と決めつけ、それがそのまま「世間一般」とし、自分の考えが「違うとするモノ」に対し、「素直」に受け入れようとの真摯な気持ちを持つどころか、格好(世間体)ばかりを気にして仕方がないようだ。ゆとり教育の問題がガンガン取りあげられても、他所吹く風。「教育問題」は、待ったなしで迫っていることに気付いて欲しい。教育問題は、「家庭問題」だし、「父親問題」だとね。

昼前から丸の内で、面談。その後、気鋭で目下売り出し中(学内において、学生さんからの評価ナンバー1)の「伊佐田Pf.D.」さんとの出逢いの場を戴く。時間の許す限り「戦術と戦略」について話し合う。こういう方がキャンパス内で教鞭をとられていることは、ひいては、学校経営者の「質」が高いことを伺い知る。K大やW大の「ブランドスクール」だけが評価を受ける時代でもない。実践の場で、如何に役立つモノか、子供等のことをも考えながら、大人の「教育」について思量できた日でもあった。

adob 元祖、アドビシステムズ株式会社は、低価格のPDF作成ソフト「Acrobat Elements 7.0 日本語版 Windows版」を4月22日に発売された。(待ってたんだよね、(゚_゚=(゚_゚=)) パッケージソフトとして販売され、対応OSはWindows 2000/XP/Tablet PC Editon。同社のPDF作成ソフトとしては、最下位にあたる製品で、基本的なPDF作成機能に特化し、個人及びSOHO市場をターゲットにされてるようだ。

従来、Elementsは、100ライセンス以上のライセンス販売のみ行なわれていたが、高品質なPDF作成ソフトを手頃な価格のパッケージで提供して欲しいという要望に応じて店頭販売されることになったと。Elementsのパッケージ化は日本が初。Windows版のみでMacintosh版は用意されない。

adob-7-st 上位の「Acrobat 7.0 Standard」および「Acrobat 7.0 adob-7-pro Professional」に比べると、OCRや権限管理、電子印鑑等の機能が省略されている。でもね、ドラッグ&ドロップによる変換、マウス右クリックによる変換、WordやExcelからのワンボタン変換等、基本的な操作は同様に行なえる。また、Acrobat 7.0シリーズの特徴である起動の速さも継承。インストールに際してアクティベーションは行なわれない。尚、ElementsからStandardへのアップグレード料金は31,290円。

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教育って、” に対して 3 件のコメントがあります

  1. 佐藤節夫 より:

    こんばんは
    久しぶりのコメント「教育」を青っち様へ投稿しております。載せてくださればと思います。
    中日新聞の小出氏によると幼児虐待は1970年より10年毎年300人で、2000年より4年は毎年約60人で激減している。(読者の犯罪白書調査)問題なのは質の変化だといわれております。
    子供に対して明るい話があります。ロゼッタストーン(女性国会議員によるメルマガ)より「外国在住の日本人女性が見た世界各国情報」としてイギリスでは学校で行う子供同士のマッサージが、生徒が落ち着く、いじめが減る、学力向上するなどのめざましい教育効果をあげているレポートがあるそうです。世界中問題は同じになりました。
    2007年よりan aging society高齢化社会へ突入です。20年前の団地が今や老人団地です。終の住みかを求めて、子供が犠牲にならないような流動化を望みたいものです。ちょっと教育問題がずれましたが、お許しください。

  2. 「ゆとり教育」 or 「脱ゆとり教育」

    この10数年間、「ゆとり教育」が推進される中で、ある言葉が取りざたされてきた。 「浮きこぼれ」だ。「落ちこぼれ」の対義語として生まれた。「落ちこぼれ」が、学校の勉強のペースに追いつけず落伍する子供を指すのに対し、「浮きこぼれ」は、学校の勉強のペースよりも進んでいる子供が、授業を物足りなく感じたり、クラスの中で疎外されたりすることで、不登校やイジメの原因となることを言う。 そ�…

  3. 青っち より:

    佐藤さんへ
         青っちです。(^^)v
    コメントにコラムにと有り難うございます。
    こんなご時世だからこそ、
    >イギリスでは学校で行う子供同士のマッサージが、生徒が落ち>着く、いじめが減る、学力向上するなどのめざましい…。。。
    「なるほど!」と、良い事例をご紹介下さり嬉しい限りです。
    ダメダメ話は世に溢れてます。が、であるならば、どう「行動」するのかという箇所に行かなければ非効率も甚だしいと、青っちは思います。
    >終の住みかを求めて、子供が犠牲にならないような流動化を望>みたいものです。…。。。
    も、まさしくその通りですね。
    でも内心では分かってはいるものの、先ずはってのが遂先に出ちゃったり考えてしまったりしてるのが普通なんでしょうね。やっぱり「こころ」の問題は、何も子供だけに特化させる必要性がなく、むしろ「親」である「大人」に早急な処置を施す必然性が迫ってることを常に念頭に置き動いて行かなければ、と。
    佐藤さんのジャンルなど気にせず、ご遠慮なくコメントやコラムをお待ちしております。_(._.)_
                  By 青っちでした。(^^)v

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