遊びの中で、

「バットはハートだ!」

「グローブを投げるなぁ!」とか、

公園内から、長男のかん高い声とともに、白球が飛び交っている。次男も混じっての軟式野球。とは言ってもバットは「カラーバット」、グラブは左用ばかりとか、完全な遊びなのだが、長男の気持ちは「本気モード全開」。友人T君は、有数のスポーツクラブで野球を行ってる関係で、いつも監督さんから言われる言葉を連呼しては遊んでいる。一人がノックをすれば、白球を捕るまでに、「前で、前でだ!もうバテたのか、」などなど。っま、言葉野球と青は名付けてるのだが、彼等は実に真剣に遊ぶのだ。(笑)

遊んでる最中、他の方々に向かっても、長男は生涯現役として、元気凛々だった中畑選手のように、気さくにも声掛けをしていく。のび太君とためを張る長男なんだが、友人T君から、「野球をする前の心得」を学んだようで、彼は青にも、「礼に始まり礼に終わる」だよね!と。

久し振りに長男とキャッチボールしながら、「T君、有難う!」、遊びの中で「学べる」ものを得る機会を作っててくれて、と。白球に向かう姿を見ながら感じた日であった。折りしも、球界および巨人の番長、清原選手が金字塔を樹立した日。

広島4回戦(広島市民球場開催)の8回、広池浩司投手から、今季8号をバックスクリーンへぶち込む。86年、PL学園高校からドラフト1位で西武に入団。プロ野球史上8人目となる通算500号本塁打を達成(初本塁打は、西武時代の86年4月5日、南海・藤本修二投手から)。 11年間で、329本の本塁打を放ち、96年オフ、FA宣言し、憧れの巨人に移籍。プロ入り20年目の今季、500号の偉業を達成。「とんぼ」のテーマソングとともに、おめでとうございます。ここからミラクルの如く、盛り上げて貰いたい。

ダイヤモンドを駆ける番長殿。野球小僧の天真爛漫さがにじみ出て、満面の笑みで記念の花束を受け取ると、一旦はベンチに座るものの、再びグラウンドに姿を見せ、両手を上げて場内の大歓声に応える姿は、格別に映る。今宵は、ご家族とまた、真澄氏とも、万感思うことしきりでしょうが、くれぐれもケガ無く。ますますのご活躍を。縁ある、番長殿へ。

「清原の500号本塁打へ祝福のコメント」は、こちらから。

「清原 和博 選手のプロフィール」は、こちらから。

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