『天国への階段』

まさかドラマ化されるとは思いもせず、読み終えていた。 (宮本輝氏の作品)とは相反し、隣人周辺は、目下はまってます! 裏切り・復讐・友情・サスペンス 魅力的な要素が交錯する中、究極の愛の物語。 <名キャッチコピー ⇔ 取り戻したい過去がある。一生消せない過去がある> 世には、ドラマ化されて欲しい作品とそうでないものとがある、世間では当初、 後者を占めていたようだ。 が、放映前には、当人等芸能関係者さん等が「口コミ」で話題を拡げている点は、 北川作品の「ロンバケ」以来ではないかと。 その話題のTOPが「役者魂」と。 役者さん等が、「この作品は良い」と、リレーのように自然と拡まる。 当人等が云うのだから、今で云う『間違いない』! 日常のプロセスにこの仕組みが活かされてる場合とそうでない場合、結果は自 ずと変わる。気付いたモン勝ちかな。 白川道氏のベストセラー『天国への階段』原作のこのドラマは、「天国を金で買お うとした男と女」の27年にわたる長い道のりを丁寧に追いかけていきます。 そこには過去を捨てきれず復讐を固く誓うことでしか生きられなかった男と、生活 の豊かさに憧れて愛を捨てようとした女の悲しい物語が横たわっています。
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