時間は経てども、

「1年経つって早いよね!」、資料の山と化した部屋から長男がポツリと発する。昨年の6月1日、佐世保市立大久保小学校3Fの学習ルームで事件が起きた、佐世保女児死亡事件は、1年が経つ。

当時、この青っちの『わ』の中でも、「ココロって、」との題で記している。(良かったら参照を)

事件で殺害された女児の父親が、先月31日付で心境を綴った手記が公表された。我が家では、この手記を子供等と一緒に読んでいる。

手記・全文(1)では、

・審判の後
・「なぜ」探しの結果
・気になること

…について、赤裸々な心情が吐露されています。

手記・全文(2)では、

・先生、学校、教育委員会へ
・親として
・報道について
・これから

…について、冷静に問題提起をされています。

報道機関に対し、この手記は、引用しない約束で公開された模様だったので、今BLOG中でも上記のカタチとなっております。(携帯閲覧の方は、ご勘弁のほどを。)

ただ、一昨日、FP社長さんが、綴られた「縁とは不思議なもの」にもあるが、青っちの云う「ライフプラン」の考えには、『アクシデント(トラブルに巻き込まれる側と巻き込む側=被害・加害の関係。人間なんだから、いつ何時、自身がどちらにブレるか等、想定できるものではない)』論がある。

顧客との会話において、如何に相手さまの「琴線」に触れることができ、且つ、この「アクシデント」が、当事者でもさることながら、そのご家族や近親者などの中で発生したものも、きちんと考慮に入れなければ、本当の「ライフプラン」など絵空事となり、単なるマスターベーションでしかないと、言い続けている。

今回の手記の冒頭には、しっかりと描かれている。これが現実だ。

俗にいう、お気取り先生的資格を取得されてても、マンションのローンに対してのうんちくや利息の計算とか、まるで有人カシオ電卓さんにでもなった方々が多いようだが、「名探偵コナンくんらの結婚」って、こんな粋な話題を是非、現場の最前線では話して欲しいなぁー。

次男の頭の中では、今でも、蘭姉ちゃんと結婚できなかったんだと、不敵なイメージのままだったりするんだが、長男は超大喜び。彼のイメージは、結構ラブラブモードの妄想が走ってたりする。(笑)

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