マザー・アース、

Let me wish you a happy birthday!

Do you have any idea for a present?

このBLOG中でお祝いをしたかったです。と、超日本語でネ!

「女」と云う文字は、手を組み合わせて、跪くヒトの姿を象形してつくられているとされる。で、それは、何かに祈る姿とも云われているようだ。

この「女」に、2つの点を加えたら、「母」と云う文字が生まれるんだよネ。2つの点は、両の乳房をあらわしているとされ、子供にふくませ、養う母の姿が、この文字には表徴されてる。

祈るヒト=女性、
生命を育むヒト=母、

文字に残されたイメージは、古から変わらぬ女性、そして母への尊敬の念をあらわしているようだ。

長男の机上にある、広辞苑を紐解けば、「母」と云う言葉には、2通りの意味があると。

ひとつは、所謂、母親であったり、ひとつは、「物事を生み出すもと」。

ちょっと視点を変えてみれば、日本語そのものも、母と子、そう「母音」と「子音」からできてちゃったりする。

次男が練習してた、「あ・い・う・え・お」の五音を母音、その基本に上に成立し、他の四十五音を子音としてたりする。

英語でも、万物創造のもととなった大地を指して、「マザー・アース(母なる大地)」と呼ばれている。「母」に込められた思いは渡欧材の共通ものだ。

が、しかし、言葉に込められた尊敬の心と裏腹に、人類の歴史は「母」を傷付けてきたとも云えるかなぁ。母親は、社会や家庭において見えない敵に虐げられ、苦しみに耐えねばならぬ時代が随分と続いたのも事実だ。

このマザー・アースも、環境破壊や戦争という暴力によって最大の被害を受けてきたのもまた「母」であり、「子供達」。

殺伐たる世界、色んな事件やトラブルなどアクシデントも含め、危機が叫ばれている現在、「母」への敬意を今再び思い起こし、「言葉」に、「行動」に移していく『時(とき)』ではないだろうか。

「感謝の気持ち」と云う、いつでも帰れる原点、ここから全てを考えはじめることが、自身を見失うこともなく、母であり、ひとりの「女性」としての生き方が問われることもまた然り。

今日より明日へと、可憐なココロの持ち主であればあるほど、マザー・アースに花が咲き誇り、幸せの果実が、実るはずだよ。(^^)v

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