動物に例えると、何ですかって、

「ちからづよく、なんでもかるがるともつので、ゴリラ!」
「かおがそっくりなので、サル!」と、次男が保育園でそう答えたそうだ。(ゴリラは青だとか、良く観察してるジャン(^^)v)

なかには、いっつも、おんなじこというからつまんない、って母親をオームと答える子がいたとか。怖い怖いと、呟く大きな子供等が居る。

イメージ力が保育園でも、養われようとされてるんで、何気にこれら2つの「チ・ガ・イ」ってネ!

ユニバーサルデザインは、80年代、米国のロナルド・メイス教授によって提唱され、日本では、95年頃から知られるようになったようだ。

ここで整理しとかないと、グッチャグチャになりそうな、「バリアフリー」と、「ユニバーサルデザイン」。

その違いを挙げると、バリアフリーは、「行動の妨げとなる段差や仕切り等の障壁をなくす」と云うこと。即ち、高齢者や障害者等特定のヒトに対する、特別な対策という概念がありますよネ。

一方、ユニバーサルデザインは、「年齢や障害等の有無に関わらず、初めから誰でも利用可能なデザインをする」と、云うことを表している。

じゃぁ、ユニバーサルデザインを取り入れる時に大切な、「ユニバーサルデザインの7原則」ってのがあるんだけど、導入事例で観ていくとしたら…。。。

1:誰でも公平に利用できること
ユーザー全員が特別扱いも差別もされることなく、同じ手段で使うことができる魅力あるデザイン。
 例:センサー付き自動ドア、ノンステップバス等、

2:利用する上で柔軟性が高いこと
さまざまなユーザーに対応するよう作られたり、選択肢がある。
 例:左右どちらの手でも使えるハサミ等、

3:簡単で直感的に使えること
ユーザーの経験や知識、言語力等に関係なくわかりやすい。
 例:シャンプー容器のギザギザ、絵文字看板等、

4:必要な情報がわかりやすいこと
ユーザーの視覚や触覚等に関係なく、必要な情報が伝わる。
 例:音声と視覚情報を併用した列車内の案内等、

5:単純ミスが危険につながらないこと
うっかりミス等が、思わぬ結果にならないようにする。
 例:駅ホームの二重扉、開けると止まるレンジ等、

6:身体的な負担が少なく楽に利用できること
気持ちよく、効率よく、疲れないように使える。
 例:レバーハンドル式のドアノブ等、

7:接近して使えるサイズと空間を確保すること
どんな体格や姿勢、移動能力の人でも使いやすい。
 例:多目的トイレ等、

見た目も、使い方も、実にスマートな「ユニバーサルデザイン」。

是非、身の回りのユニバーサルデザインについて考えてみたいと、次男のゴリラとサルの話しを耳にしながら、感じるんだなぁ。

さてさて、子供等が青っち特製の「バナナジュース」が欲しいってんで、大きな子供がミキサーを取り出し始める。実は未だに、ホウレンソウやピーマンとか野菜嫌いな長男の目眩ましに、さり気なくトロピカーナ的に混ざらせてる。(^。=)

LD社広報の乙部さんも「バナナジュース」だったようだ。何やら明日のBLOG中でのキーワードらしい。

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