コモン・センス、

週末から、大阪の友人Sご家族と、そのお友達「殿」さんが来宅。5年振りの再会だ。Sご家族の令嬢のおてんばさんには、次男も終始唖然。。。懐かしい「大阪弁」がフォールにこだますのだった。(^.^)

昨今、企業TOPの方から、社内・外問わず、ご自身の「メッセージ」を如何に流すか!この点を良く相談を請ける。

ヒト(従業員さんはじめ、取引関係含め)に、ココロから納得と「共感」を与えていく最上の道は、

誠実

と、

真心

を、尽くしていくことである旨を、毎回申し上げている。このBLOG中でもちょくちょく登場するモノだが。今回はその対岸について。

この「誠実」と「真心」に対して、

傲慢」「驕慢」(傲りたかぶって、ヒトを見下すこと)

増上慢」(実力もないのに、自分の力を過信して思い上がること)

が、ココロに潜み、相手さまを見下げていくときに、必ず、ヒト(従業員さんはじめ、取引関係含め)の心は、離れてしまうもの。

表面上に如何なる「美辞麗句」を並べようとも、また、華やかな立派そうな振る舞いをみせても、それは一時的なものであり、長続きはしない。

そう!ヒト(従業員さんはじめ、取引関係含め)の心は賢明だもん。

新しいものが全て良いわけでも、過去がどうだの一喜一憂ではなく、責任ある立場(管理職やリーダー職も含め)であるならば、この心構えな、一点は決して忘れてはならない。

併せて、どんなに知識があっても、コモン・センス(健康な常識)がなければ、顧客のために何等活かすことができません。よね!(^^)v

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