早朝会議より、

次男の早起きと長男の2度寝を観てたら実に微笑ましい。「君恋」の音楽が早朝より流れる。性格を現すように某社社長は、必ず約束の時間2分後に掛けてこられるところは、まさに紳士だ。

電話会議の中で、社内改革とご自身のリセットボタンを今夏7月3日に決めて行こうという話題から始まる。途中、ご自身の人生登攀と渦中の六本木起業社長さんらと対比されながら良い意味で、反面教師になっていると。

しかしながら、青っちが以前、社長への心根なる言葉をお贈りしたことを思い出されたようで何より嬉しかった。

冰(こおり)は水よりも出(い)でたけれども水よりも凄冷(すさ)まじ、青き事は藍より出でたれども・重ぬれば藍よりも色まさる…。

氷は水からできたモノだが水よりも冷たい。青い色は藍から出たモノだが、色を重ねると藍よりも色が濃くなる。

蔵の財(たから)」

より

身の財(たから)」、

さらには、

心の財(たから)」が、

第一」なんだよね!とも。

不安や焦り、経営上、どのボタンを最優先で押すか!日々ではなく秒単位で迫り来る中、常にそのボタンを押す「側」の方のココロが「帰れるべき故郷(何の目的で、何が大切か)」
を持ち合わせているか。

晴々とした「声」の第一声(毎朝、美味しいお茶有難う、今日も宜しく)は、秘書への言葉。電話越しから聞こえてくるのだった。秘書さんの笑顔が見えてきそうでもあった。

午後から、某社社長と共に、新宿。

以前より、社内からの「声」が気になって、何かのお役に立てればとの潔い気持ちから便乗したカタチで同伴。経営陣と中堅幹部さんや最前線で陣頭指揮を執られてる方々の「素」のバランスが絶妙。

青っち自身、まだまだ頑張らないとね。痛感と決断なる体験をさせて貰えた日にもなる。_(_^_)_

少し早めの食事をその後、鼎泰豐(ディン タイ フォン)人気の肉汁たっぷりでアッツアツな小籠包をはじめ、数々の点心料理をご馳走になる。4月に台北の本店で食されたばかりの社長には、思い出深い「味」とささやかな「心根」をも戴くのだった。

「小籠包なくしては語れない」と云うくらい、美味しさに定評があるようだ。世界中の食通をうならせた小籠包は、「幻の小籠包」と呼ばれ、多くのファンから支持されている。注文から15分以内に蒸しへ「入っていない」モノは、捨ててしまう程、鮮度にこだわり、何時でも「お客様が最高」の、小籠包を楽しんでいただけるよう徹底している。

このこだわりは、通常の経営戦略にまた、毎度の子育てにも相通ずるものだ。

帰宅後、まったなしで別事案の構築に取りかかる。

PS、商標登録案件は、サクッと2つが登録になれば、これはこれで面白くなる。決断早き経営者は観てて清々しい。Iさんp(^^)qガンバッテ!

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