濃い一日、

深夜帯から移動の連続。ふと朝となっている。週末から岡山入りのサングラス娘へエールと英断モノの事務連絡をする。当日まで諸問題が出てくるかも知れないが、冷静なタイミングと価値判断した自身を褒めるべきだ。

朝食時より、「今日はボクの誕生日だもんね!」と宣言。毎年この次男の誕生日から怒濤のケーキお食べ会がラッシュとなるのだが。

午前中、偶然某社社長と同じ路線選択で、茅場町から一緒となる。ここのところ「はつらつモード」全開の様子。(ブレスレットパワー?)

その後、虎ノ門の某社へ、縁結びとなられた某社社長と訪問。実直経営を果敢に展開中のことはある、空気が良い。(実はこれがミソなんだが)縁結びの配慮と思いが通じたようで、秒々刻々な社長ご自身とお逢いする機会を戴く。久し振りに「善き耳(真摯に人の話を聴かれる)」を持たれてる方と時間を共有する。

中途入社された若者の話で盛り上がる。社として、別事業体を新宿へオープンするにあたり、この若者がキーとなったようで、社のTOP自身や直接採用担当の方、上長それに、抜群のキャラを兼ね備えてる敏腕経理、皆口々にオープンから軌道に乗るまでのサクセスストーリーを語られる。この場に若者の親御さんが居たら感涙のあらしだろう。(T^T)

青っち的には、「事業承継と危機管理」の2点を敢えてこの場で記しておこうと思う。滅多にBLOG中で云わないことだが、縁結びさんへの謝意も込めて。(^_^)vっま、何かの判断材料たるものにはなるはずだ。上記2点をどれだけ今の時期、「最高と最悪(青っち語録)」について認識且つ、取り組まれてるかだろう。

その後、高田馬場を経由し、練馬界隈まで移動。同時間、丸の内で開催されてた、S社新商品発表会へは、コーヒーの味にうるさいスタッフに足を運んで貰う。感謝。

夕方から田無への移動の間に、大泉学園付近で起業されたばかりのウーマン社長宅に訪問。こういう出逢いは、カタチはどうであれ嬉しいモノだ。名前よりも「青っち」と親しみを込めて覚えて下さるところなんかセンス良いよネ!お身体の問題から一時は去就を考えながらも、自ら選んだ最高な選択肢を信じたい、いついつまでも変わらぬ思いで進んで貰いたい。

田無を経由し、2夜連続の新宿高島屋となる。有り難いことに、次男の誕生日に際し、某社社長より「GRAMERCY NEW YORK(グラマシーニューヨーク)」のバースディーケーキを手土産に戴く。この店舗のスタッフさん等が移動する歩幅を決めてるかのような動きに何故か気になる青。この時間帯に及んでも「笑顔」を保ち続けられる方とそうでない方との乖離があり、お客は当然「笑顔主ビト」の前に並ぶ。

鼎泰豐でお腹を落ち着かせ、しばし休憩。人気店で食されてる方の大半が、旅行パンフ持参で海外旅行への談議に花を咲かされてる光景は、絶妙なバランスを垣間見るのだ。(どこが不景気だ!って!!)

一路、東京駅まで移動。小さな接点の機会を作る。こういうものの積み上げが年末まで数値に対し微妙に影響することを肌で感じる機会ともなる。

帰宅後、ターナー家族一行が遊びに来てて、今日は丸一日中、ネズミランド(TDLのことだが)を満喫したらしい。マー君などは、ミッキーもどきから腕をかまれる演出にマジ切れし、シップを引っ張っては、ぬいぐるみの主人を驚愕させたとか。(笑)

FAX通信の社長から、スッゴク可愛い「おめでとうFAX(絵が上手いことは云うまでもないが、子ココロをきちんとつかむ術は、絶品)」が届き、その思いと一緒に子供等全員で、小声のハッピーバースディーを唄うのだった。

皆が横になるのを見守って、先ずは階下の問題に着手。「やるんだったら、やりましょう!でも、やるからには、エンドレスでいて、一抜けたはないから、白か黒かのもんだから」って、ゼブラーマンになったりして(^_^)v。(あんまり笑えないところが逆に怖いのだが)

その後、長男の「眼(角膜)」問題。急所が外れてるとは言え、明日の診断次第。アクシデントとは言え、対処に次ぐ対処を考える。安全第一だ!

明日の報道では何処かの紙面で掲載されるんだろうが、首相の諮問機関である政府税調が、個人所得課税の在り方への最終案ともなる報告者が明らかにされ、週明けの21日発表となる。

サラリーマンに対する所得税(国税)と個人住民税(地方税)など、個人所得課税のあり方に関する政府税制調査会(首相の諮問機関)の報告書の最終案が17日、明らかになった。21日発表する。サラリーマンの給与の約3割程度の給与所得控除をかえ、確定申告を行うことにより、交通費や文具代、語学学校の月謝等を必要経費として課税対象所得から控除することが検討と。っま、狙いはサラリーマンさんから税負担を求めるところなんだが。

また、弊社支援モデルであられる、「個人事業者」さんの事業所得への課税について、「必要経費の範囲が明確でない」とし必要経費は正確な記帳をした場合だけ認め、記帳がない場合は、一定の金額を経費とみなして概算で差し引く「概算控除制度」の導入を検討課題とされたようだ。

この時点で云えることは、企業においても士業さん等の領域分野に対しても、数値化できない(想定外)領域の重みをいやまして体験するのだろう。青に云わせれば、ようやくここまで来たモノと。

濃い一日は、後年楽しい一日となっていることだろう。とりわけ来年のこの日が来た際、対比してみようっと(^_^)v

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