管制塔だったり、

公開授業(=昔の父親参観日)が昨日と今日開催だった。長男の眼について、土曜日と云うこともあり慎重に診察して貰う。

視力云々的問題は回避したらしいのだが、油断するとバイ菌が直ぐに襲いかかるようなので、気をつけるようにクギを刺される。

朝方T君に渡した「連絡帳」へは、大きな子供が一応「事の顛末」を書いたようだったが、その連絡帳が戻ってみると担任からのコメントはこうだ、、、

「大変ですね」

「…」「ハァーイ?」「それだけかよ!」と。

すくすく「担当」と「担任」、何等垣根などあるはずもないと思っていた青にすれば、しっくりとこない。挙げ句に、2回目となる読み聞かせ日の今日、大きな子供は、前回の教訓を活かし、足を運ぶが、「こんなトキなんかに来ちゃって、臨機応変ですよ!」と、担任さん。。。

「どないせぃー云うンね!(っと、浜ちゃんのような突っ組み)」

ターナー家族の子供等とで、近くの動物専門学校で開催されてるお祭りに。

その後、「管制塔」の役目を担う青だが、妹等を目的地へ如何に行かせるべきか、ネットとアナログを使い倒す。

背丈格好に反比例し、携帯を首からぶら下げたりする光景は、胸元にハムススターの子供を抱きしめてるようで、その光景は全く気にしない。

時に、「平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査」を見てみると、いやはや何とも云えない実態が浮き彫りされている。子供の生活は、学校生活が「楽しい」は小学生79%、中学生75%。

一方で、「授業が難しすぎると思うこと」が「ある」と答えたのは小学生48%なのに、中学生は63%。生活をめぐる質問では、就寝時間は、小学生の4割が午後10時頃。中学生になると35%が午後11時、30%が午前0時と回答。

午前1時とした生徒も11%にのぼり、子供の夜更かし傾向が明確に。朝食も小学生の2割、中学生の4割が、「自分ひとりで食べる」と答えている。塾を除く家庭学習時間は、「ほとんどしない」子供と「2時間くらい」の子供が学年が進むにつれて増える傾向にあり、文科省は、「勉強する層、しない層が2極化している」としている。

一体どちらの方向性で再出発をしたいのか、注力しながらウォッチしていく過程で、意外な共通点があることを感じるのだ。

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