エールになれば2、

各々の家庭環境や子供さん等を学校へ行かすモードに、色んな出逢いを振り返る良い機会のために、今日もエール(続篇)を贈ります。

-携帯からの個別メールが沢山戴き有難うございます- <(_ _)>

以前、兵庫で、少年時代に読んだ一詩を紹介したことがある。

 踏まれても
 踏まれても
 なお咲く
 タンポポの笑顔かな

ここには、いかに苦しき日にあっても、なお明るい笑顔を忘れず、たくましく生き抜く庶民の姿がある。

タンポポは、なぜ、踏まれても、踏まれても、負けないのだろうか。

強さの秘密は、地中深くに伸ばした根っこだ。長いものだと、なんと地下1メートル以上にもなるという。

人間も同じであろう。悪戦苦闘を耐え抜き、自身の人生の根っこを、何ものにも揺るがぬ深さまで張った人が、まことの勝利者だ。

一番、苦労してきた女性が、一番、幸福な花々に包まれゆくことこそが、大法則であり、現実の苦難と戦いゆく女性の晴れ晴れとした「勝利の道」なのだ。

  「色あせた
      虚像の人々
   見下ろして
   花咲く 我が道
   悔いなく生きゆけ

…と、詠った人がいる。

野の花には、

虚栄」も「高慢」もない。

嫉妬」も「卑屈」もない。

桜梅桃李」の使命のままに生き抜いて、他の花を羨んだり、自らを卑下したりなどしないからだ。

自分でなければ咲かせることのできない花を、自分らしく咲かせ切っていく誇りがあるからだ。

どんなに可憐な野の花も決して、ひ弱ではない。

 弱いように見えて強い
 風にも、雨にも負けない
 同じように、「何があっても負けない!」というのが、私たちの合言葉だ。

「アフリカ環境の母」ワンガリ・マータイ博士が、この2月18日、過密な日程のなか、わざわざ聖教新聞社を訪問してくださった。

「グリーンベルト運動」の創始者で、昨年、ノーベル平和賞を受賞された。「緑の闘士」である。

創価大学のパン・アフリカン友好会の学生が、ケニアの歌「私たちの大地」で歓迎すると、共にリズムを取って歌う快活な博士であった。

 ♪私たちの大地は
   女性たちの大地
   ここに来て
   一緒に種を蒔き
   木を育てましょう

かつて、博士の運動は迫害され、ご自身も幾たびとなく投獄された。過酷な拷問も受けている。

そのなかで、3人のお子さん方を育て上げながら、貧困と環境破壊の悪循環を断ち切るために、勇敢に信念を貫き通してこられた。

博士が最初に植えられた7本の木は、真っ赤な炎のような花を咲かせる「火焔木(かえんぼく)」であったと伺った。

一人の女性の心に灯された勇気の炎は、この30年で、10万の人びとの心に燃え広がっていった。わずか7本の木から始まった運動も、実に3000万本の広がりとなった。

SGIが協力して制作した環境映画「静かなる革命」のなかで、博士は言われていた。

「人間は、様々な問題を、地球規模の大きな次元でとらえてしまうと、無力感を覚えてしまうものです。しかし、身近なところから行動を起こしていくことで、力を発揮していくことができるのです」まさしく、「草の根の連帯」通ずる。

だからこそ博士も、「人間」と「社会」、そして「自然」と「生命」を大切にする我々の思想と運動に、心からの感銘を表しておられた。博士は、「希望の哲学」を清々しく語っておられる。

「私たちは、自らの小さな行いが、物事を良い方向に変えていることを知っています。もし、この行いを、何百万倍にもすることができたなら、間違いなく世界を変えることができるのです」その通りと思う。

野に咲く花」のスクラムを、一輪また一輪、仲良く、朗らかに咲かせ、広げゆくことだ。そこにこそ、「女性の世紀」の偉大な「静かなる革命」は、絢爛と成し遂げられていくからである。

「弟子が咲かせた勝利の花は、必ず大地に還り、師匠の福徳となる。そして、その師弟の大地から、また新たな勝利の花が咲き香る」という「報恩の道」を教えられている。

その通りの人生を歩んできたことが、私と妻の誉れである。

私ども夫婦の切なる願い。それは、

『あまりにも健気な女性の皆様方の頭(こうべ)にいかなる宝冠の輝きも及ばぬ「幸福博士の花の冠」を被(かぶ)せて差し上げたい。さらにまた、「絶対勝利の花の冠」を、そして「常楽我浄の花の冠」を贈りたい』という一点である。

「野の花」の歌に始まった朝の語らい…

「今日もまた、新しい戦いですね」
「そうだ!一番、大切な庶民の幸福と勝利の為に!」

妻の顔に、にっこり微笑みの花が咲いた。

  野の花も
  春だ 春だと
  立ち上がる

香峯子抄より

LD社の乙部さんがヘアについて、語っていた。別段比べるわけでもないが、FP社長ファンは、今年はブレークするだろうなぁ!MINXセントラル店の池戸氏に、こう云いながら良い意味でプレッシャーを掛けたりして。(笑)

予定では、今夕、MINXセントラル店に足を運ぶFP社長。ココロがリフレッシュされながら、価値ある空間を満喫したい方は、是非行かれたらと思う。(^_^)v

そうそう、今BLOG中記事で登場の企業さんは、青っちの独断でして、全く利害関係がないので、悪しからずでっす。ハイ!

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