次男頑張る、

朝から、某社CS担当者さんと緊密な打合せ。ようやく良い方向に走り出す。来電が立て続けに入り、回答しながらリーガル担当と最終確認。午後から、過日、目白にてお逢いした某企業に訪問。正面突破しすぎてガードマンから再三のチェック。(オタクだれぇー!)と執拗に云われたり。(笑)

何とか身分を分かって頂く。今度はジーパンで挑もうと固く決意する青。本社4階トビラ前に、まるで門番のような配置でTOPが執務されていた。仲々良いじゃないですかね!粋があって。

弊社及び青っちの姿勢を十分認識して頂き、本日より「支援開始」の運びとなる。宜しくお願い致しまっす。<(_ _)>今からワクワクしてます。

ご紹介頂いた某社社長へ、ご報告をと携帯に手をやると同時に、大きな子供よりベルが鳴る。(スッゴク不気味)

「今から、救急車!」

って、意味分からないヨ!と告げるが、受話口から聞こえる「音(周辺の方々声が入りまくる)」に、ゆっくりと落ち着いて、と。

その後、大枠内容を把握した青。

先月から、次男は「立川」まで大きな子供と、とある「冒険」に向けて電車に乗る機会が増えていた矢先のこと。

そ、帰路時、早稲田でトイレ休憩のため、下車し、超満員車両に乗車後、またも東陽町で乗り換え。ここからの乗車は更なる過激を呈したと後で伺う。

下車駅で、事件発生。(次男の右手関節部分から指まで、扉開閉時に際し巻き込まれ、超満員車両の方々も一大事と皆で助けて頂きながら、最後は次男が自力で腕を出した格好)

救急病院って云えば、自宅対面に近い、関東屈指のM病院。案の定救急隊はそちらへ搬送。

先程まで、話し合い。

最初から、何処ぞのJRと同じマニュアルを振りかざしてくる。青が云うのも変だが、相手が違う。実値にならぬマニュアルは通じない。

一番スゴイのはこの2つ。

「我々は、きちんと救急隊を呼んでやるべき事を行ったんで…、」
「息子さんが大丈夫っと云ったので…、」

っま、割愛しますが。青の話しに耳を傾ける姿勢は、ここにきてようやく真摯となる確認を感じたので帰宅。

遅い夕食時、

「えんぴつ持てる?」
「痛くないか?」
「…、電車に乗ることは怖くない?」

青からの3つ声を掛けたら、次男は元気いっぱいに、痛いはずの右手を出して、「イェー!」のポーズ。

大きな子供の心労は計り知れないことは云うまでもないが、「油断大敵」ってことだよね、との言葉に、「冒険」してる効果が、一歩ずつと成長への階段を上り始めているようだった。p(。・_;。)q

床に就いてるが、なかなか寝付かない次男だったが、暑さと疲れ、そして緊張の連続だったのだろう、グースカグースカいつも以上な寝息を、鳴り響かせはじめたので、BLOGをサクッと書いている。

これからビジネスモード切替と前後策とを併行の作業に入るので、今日はこの辺で。

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