変わるモノだな、

今日はパンパンに張ってる肩とともにリフレッシュしようと午後前から出掛ける。普段通らない道を選んでみる。数カ月前には無かった洒落たお店も目にする。ちなみに青は、意外にも歩くのが速い。

ありきたりのフィットネスジムの看板を観てると、その対面に「エクササイズ」専門の教室を見つけてしまう。気になったら即行の青。イザ潜入。

店内に入ると、さり気なくそれも語りかけるコピーが目にとまる。

「体に、大きな負担をかけることなくできる『エクササイズ』」と。

青っち自身、長男の年齢頃には、腹筋・背筋・腕立にスクワット、朝に夕にそれぞれ4桁以上を行っていた(当時は当たり前としか考えていなかった(笑))。当然、練習中の給水等書くまでもなくご法度時代。

このキャッチコピーの下には、「スロートレーニング」と云うキーワードが記されていた。とりわけ当時とは180度逆。

重い負荷をかけないので、安全・効果的・効率的。米国の野球選手やバスケットボール選手等が次々に取り入れてます。と。

その横に張り出されたポスターに、今度は、「ピラティス」と云うキーワードがあった。

体と精神のバランスを整えるエクササイズ。姿勢の歪みを整え、柔軟性のある強くてしなやかなボディへの道。マシーンを使ったトレーニングはハリウッドスターの愛好家も多い。とね。

背の高い可憐な店内スタッフさんが弥々お出ましだぁ。

「何時でも簡単に、できるエクササイズ」をお選び下さい、って云われても^_^;

てなわけで、「アイソメトリクス」という、7秒間のエクササイズとも呼ばれている筋力トレーニング法が目にとまる。体を静止させた状態で息を止めずに、7秒程度100%に近い力を入れると、意識した筋肉が鍛えられるというもの。

「息を止めない、思いっきり力を入れ、筋肉を意識する」ってことに注意すれば、思いついた時にできると。

もひとつ発見!「大股ウォーキング」ってもの。

背筋を伸ばし、太ももの内側に力を入れるような感じ(どんな感じか分かりにくいですよね(笑))で、できるだけ歩幅を広くして、体が左右にブレないように歩くというもの。下半身引き締めや体脂肪燃焼等、より高い効果が期待できるらしい。

可憐なスタッフから、更に質問、

「何か気になるエクササイズはありましたか?この機会にぜひ、気になる部分の引き締め運動をスタートされませんか!」って元気よく云われても、ライフカードのオダギリ状態だった青。

今日は帰ります、と云い店を出た。別段イヤではなかったのだが、体の鍛え方が変わったことは、紙面やヒトからも聴いていたが、ここまで変わったことに、正直驚いていた。

それに、何故か店内では、懐かしのアタックナンバー1(アニメ)が放映されてて、これまた素晴らしく逆行してる雰囲気にも驚いた。

でも、当時を100%否定するつもりもない青。真のスパルタを身に凍みこませた時代があったからこそ、その「善悪」が分かるモノだ。

目の前に、駆けっこを懸命に楽しんでる次男が映る。かなり足が速くなってきている。走ることがとても大好きらしい。

育児育自」とはよく云ったモノだ。

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