だからこそ、

連日の蒸し暑さの緩急に、青っち宅では次男がダウン。今回は、冒険を控えてるってことで、かなりチェックが厳しかったからか、恐らく明日には平時に戻るかと。せっかく通う保育園での「チュッチュ=キス」問題が発覚したばかりなんで早く完治して貰いたい。(^.^)

先月中旬より、大手通信会社との折衝がようやく軌道に乗り、この7月より先方の予定通りの運びと、一抹の不安を抱えながら推移を見守って来ていた。

今朝からその、推移に不安でなく、明らかに「ミス」を見つけて思案してたら、ミスのミスが怒濤のように続く現象に遭遇する。たまりかねて担当責任者とコンタクトをとり、ひとつずつピックアップしていく。

この手の企業体質は、数年前にも同様な現象があった。

PC業界のCSそのもの。SONYのCSが群を抜いていた時代、Dellは、真摯にSONYのCSモデルを徹底し学び、その上で独自のモノを構築していったと、当時担当だった方からよく伺ったものだ。

簡単な話、サービスそのものを、「自分の財布から買い物し、使って見る」何時も青が云ってる、「ユーザー側」の視線に「立つ」という根幹部分。今、まさに問われている。その派生で注目視されてる、企業は、「口コミ隊」をきちんと束ねて組織化されているんだから。

今回、企業窓口からの整理整頓されていないルーチン化現象を目の前に、青なりに、反面教師とし「学べるっ」と思い、敢えて怒濤の魔球に身を入れてみることにした。

これが、凄いのなんの。

色んな意味でのことだが、その中でもイチの驚きは、普通ユーザーは、知らずして「支払ってるキャッシュ」の存在があまりにも多いこと。この一点に尽きる。

それぞれの窓口責任者の方も、簡単な話し、自分が逆であれば絶体に支払わないという「システム」を、可笑しいと思えない環境の中に居るんだと指摘すれば、瞬間的には拒否するものの、時間を費やせば、ドンドンと変化していくサマは、、、。驚愕そのもの。

っま、変わらない方も随分とは居るが、その方をも巻き込まなければ推移しない案件を、企業は構築している。不思議というか変にご立派なことだ。

大手だから、とか、その商品に優位性があるからとか、まったく関係はないとまでは思わないが、サービス業の王道は、やはり「ヒト」だとあらためて体験した日であった。

ただ、この「ヒト」というのも、仲々厄介なもんでもあることは、「じゃぁ、どういうヒトだったら良いのか」って類の質問に切り替えやすい。

毎回云うところ、「相手のこと」を思い、「感じられる方!」、究極はここにしかないと青っちは思うし、自身はいつもその究極と、ある意味闘いながら日々業務に向かっている。

綺麗ごと抜きに、HP作成やインターネットを本気で、業務向上へ考えなければならない、決済担当者さんは、あまりにも「踊らされ過ぎてることに気付くべきだろう」。

ワン・ストップサービス…なる単語が飛び交う昨今。決済される方がいま本音で「耳」を傾ける寺小屋的環境整備がない認識を、まずもって認めながら、テクニックや手段、プロセス抜きの実利にこそ、惑わされることのないように。

そんな環境整備の一助になれればと、青っちおよび当該チームは日々・秒々と、異質と云われながらも、着実に前へ進んでいることを今日は綴って見たかった。(゚_゚=

PS、あまりワイドショー化されて欲しくないひとりの青。個別に「若貴問題の相続」について、かなり突っ込んだ話しをしてたが、やはりお兄ちゃんが「相続放棄」を出して来ましたね。当事者や関係者ではないので分かりっこないと、云えばそれまでだが、ある情報だけで判断すれば、これしかないっしょ!

大阪支部長殿やFP社長筆頭に、専門中の専門でしょうから、これから益々この分野から目が離れないと思いますよねぇ。(^^)v

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