in山口大学、

次男の咳音が気になり、近くのクリニックへ。その後、羽田空港へ。決済していたJALの便には、中央線さんのおかげで敢えなく変更、ANA当日便なるチケットを購入。小雨の東京から、晴れやかな山口県は宇部に無事到着。

今日は、大学時代の恩師出席のモト、(大切な?)集いがあるとのことで出席した青。皆それぞれ嬉々とした面立ちで、時間の許す限り談笑。

なかでも、森君の鋼的な体。伺えば、日中は、障害施設の切り盛りで、障害教育の最前線、それも陰の部分で日々奮闘しながら、遅咲きとは言え、まもなくプロデビューされる、格闘技ファイターであったこと。今晩総合格闘技が、放映されることと絡み、話しが尽きなかった。スポンサービジネスの話しにも。知った限りには応援させて貰う。p(^^)q

bousaijigyou中央には、変わらなず気さくな、山本教授がにこやかに居られ、その笑顔に、数十年の心根込もる思いにも似た、何とも穏やかな時間を頂く。「未だに、授業のノートは取ってるのか?!」との問いに、「ハイ!」と答える青っち。(^^)v

土木の中でも、「土質」そして、地滑りを後年学ぶ青にとっては、先生の津波授業は、当時目からウロコの世界であった。

大学本体が、独立行政法人へと移りゆく中、時代の速さを肌で感じ過ぎてるようで、少々体調を崩されてると耳にした。どうか、いつ何時までも変わらぬ気さくで、大好きである学生さん等と貴重な時間をお過ごし下さい。

そんな山本先生が、小学生にも読んで貰おうと執筆された気鋭な本が色んなところで話題になっている。

「防災授業 僕たち自然災害を学び隊!(自然災害は、どうして起きるのかな?どうすればいいのかな?)」山本哲郎著、(出版社 電気書院 1,575円税込)は、今BLOG中amazonからも購入出来ます。視線が子供というキーで書かれながらも、分かりやすく論じられてる点は、山本マジックならではだろう。

「地盤環境工学」とは、
新都市・地域開発においては、今後、ますます自然環境とのバランスを保ちつつ、防災にも気を配りながら、その基礎となる地盤を改変、利用することが必要。このことを念頭にいれて地盤の種々様々な性質の調査・実験による解明、地盤安定処理工法の開発などに関する教育と研究を行っているようです。尚、山本研究室の公式サイトはこちらからです。

小野田を地盤に「匠」な建築鈑金業務。同業他社は、時代に翻弄される中、若き江本専務の真面目さが今も健在と。何事もやはり真面目が一番。待ち受け画面の可憐な奥様にも宜しく。

夜半、東京より、数本の電話とメールが矢継ぎ早に入り、緊急性を感じ、至急ホテルに戻って、処理を済ませる。地方とは云え、ブロードバンド化されてる室内は、スッゴク有り難い。

海外からの連絡を待つが、今週中との一報が届き、雑務をこなしながら、変化した街を暫し見渡す。当時は本当に「稼ぎながら学んだこと」を思い出す。当時、干拓事業と云えば、五洋建設。その地域は、きらら博の開催。きらら浜って看板には、多少抵抗を覚えるんだが。

っま、夜間時代の件は追々綴ることにしようっと。

夜空の綺麗な宇部の街並み。今日は今日で、善き想い出となるであろう。(^.^)

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