約束と育自、

今日は夕方遅くまで横になる。随分と寝られるものだ、おかげで体調も改善。次男の咳は長引くものの、急な用事で夜半、バスにて船堀へ出掛ける。帰宅後、ペットボトルを捨てに長男とコンビニまで。途中、約束していた某社社長より電話が入る。

多忙な中、失礼とは思いながらもゴミを片手に、真剣なお話しはちょっと無理なので、折り返しの約束をさせていただき、その後、丁寧な電話を受ける。

今BLOGを、ご覧戴いているとのこと。誠に光栄であり、コミュニケーションの根源を前に知って下さっている、ということは、非常にプラスだと再認識させて貰う。

あたらしいサービスの提供を開始するにあたり、同じ視線での参画となる機会をこの度頂戴し、今から楽しみでならない。(そのうち、青っち自身や弊社および、当該BLOGである、青っちの『わ』が紹介されるとのこと、よしなに<(_ _)>)

「約束」、自らが出し、それに呼応する、この絶妙な空間を真剣且つ楽しむことは、至福な時でもある。今月は事務所の引っ越し等で激務がかさむようだ。呉々も健康にはご留意を。

また、このBLOGを、携帯でご覧になられては、先駆者でもある「働くお母さん」。2人の子供さん(兄妹)、とりわけ長男さんは小学校六年生。今の職場に臨時採用されてから、正雇用されているこの6年間、自らの子育てをザックバランに語ってくれた。

朝も早い、帰宅時間もかなり遅め(ほぼ19時過ぎ)で、週末何かも関係ない勤務状態のなか、一番危惧されてたことが、「子供と如何に接する時間を取得するか!」だったと。

彼女が果敢に「チャレンジした」って云うわけでもないようだが、ひとつだけ「こだわった」ことが、6年の歳月を物語っている。

子供は、誰だって「話しをしたい、自分のことを認めて貰い、見続けても貰いたい」。

そんな子供の思いを、真っ正面から向き合って行ったことは、ただひとつ。

数分でも、子供と向き合ってきちんと眼を見て話しを聴き、母親の思いを率直にかえす」。これだけだと。

簡単だと思うヒトは居ないだろう。なぜなら、真面目に働き、真剣に子供のことを考えているのだから。

この彼女は、面白いキャラの持ち主であっても、決してごく普通の女性であることは、青っちが一番知っている。だからBLOG中にも綴って見たかった。

一本の「」、この場合は、働く自分に対しての「約束」と、子育てにおいて、決して育児ととらえず、『育自』とすることへの「約束」

機会ある毎に、青っち自身、<育児は育自>と、発信し続けていることに、いつも共感を寄せて下さって居られる、尊いひとりのコメントであり、事実。

最近彼女はこう言明されていた。

「子育ては、色んな方や目に見えぬ協力があってこそ。ここまで素直に育ってくれて、本当に嬉しい」と。そんな彼女は、目下、「サングラス」の購入に迷っているとか。(笑)

頑張ってる女性や、ポジティブな女性など、何故か青の知ってる方々は、夏=海=砂浜の連想通り、サングラスが似合うようだ。(っま、偶然としとこうっと。)

明日もまた、通勤車中で宇多田ちゃんの「ファーストラブ」を聴くのだろう。たまには、クリスティーヌを存分にかけてみてはと、ネ。(^^)v

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