3「助」だね、

降りそうで降らない雨、早朝から夕方まで「微妙」な天気だった。休みとなれば俄然早起きの長男は、友人等と遊ぶことでドタバタと。青っちからのサインを何気に求めてる。

冒険のための準備を大きな子供と取り組む次男は、さすがに思いと身体がニアミスばかり繰り返す。(モノに当たったり、かんしゃく起こすんだなぁこれが…)「お兄ちゃんと一緒に遊べば」と、たまらず云っている。(笑)

本日、都内では、経済を如何に分かりやすく教えるかを考える「経済教育サミット(内閣府等主催)」が開かれた。小中学校の社会科のあり方だけでなく、大人の投資や消費に対する知識をどう高めるか等が議論されたようだ。

ニュースでも、教員ら約280人が参加した模様や、議長役として、竹中経済財政担当相のコメントがシンプルで分かりやすく語られていた。

「経済教育の必要性は誰もが感じても、具体的な成果はまだ見えていない。子供には、「経済を知りたい」と、云う需要は大きい」と、指摘。その通りだし、今後益々、この領域のビジネス分野がクローズアップされるのでは!と考えてしまう。

参加された教員さんからは、「経済に割く授業時間が限られている」、「分かりやすい教材開発等が必要」等の声も出されれていた。

また、今日は鹿児島でも、「災害に強い地域づくり・タウンミーティング・イン鹿児島」が開催された。

席上、北側国土交通相は、災害に強い地域づくりのため

「自ら身を守る<自助>、

お互いに助け合う<共助>、

行政による防災対策<公助>

の、3つが大事だ」 と訴えた。

これは、以前BLOG中でも触れてる大切な部分だが、この3つの「助」は、大切なキーワードであるとしている青っちなので、このタウンミーティングで語られたお話は、学校であれ職場であれ、語れる「場」で、とことん確認作業を繰り返すべきだとあらためて思う。

経済も災害も、何処か遠くにそれも、雲の上にあるようなモノでなく、ごく身近にありながら、触れよう(学ぼう)とされない(させないという方が正しかったり)ことは、ある意味哀しいことでもある。

サミットから帰国したばかりの首相を待ち受けてるモノは、各人のそれぞれからなる「大義名分」の探り合い。茶番は、本当に結構なんで、真剣に働かれる議員さん等は、向き合う場所を間違わず進んで頂きたい。

TVタックルにちょくちょく出演される、某議員さん。どうにもこうにもならないからと、昨日8日午後の衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会(倫選特委)で、とんでもない話題をそれも何の根拠も示さず、ただただ耳障りの良い発言そのものに対して、時間が勿体ないことこのうえない。

自身が発言された、公の場での謝罪と発言の議事録削除を求める考えは、そっくりそのまま、自分自身に返ってくることに何故分からないのだろうか?っま、この某議員は、在職5年の間に懲罰動議を、3回も出される常習犯的な存在であることを把握しても、今回は見逃されないだろう。

しっかし、因果とは皮肉なモノでもある。ご愁傷様。<(_ _)>

夜半、洗濯にと云うより、「洗剤」にこだわる青っちと、大きな子供とで、福太郎に繰り出す。「アタック in 漂白剤」なるものを今回初めて購入してみる。昔から、洗濯は、機械でもなければ、洗剤でもなく、2層式や全自動などとも関係なく、「誰が洗濯を行うか!」っていう箇所を重要視している。

役目云々とかってことでなく、不思議だろうけど、洗う方(誰が)が違えば、洗い物のニオイ(香り)が違うという空間を知っている。特に室内干しなどすれば、完全に判明する。特段、漂白剤等々入れる話しでもなくだ。(これって、本当に違うモンですよね!)

深夜、満を持して、雨が集中して降るのだが、洗濯物を夜半に干されてる隣人先に、雨が当たる。その衣類があまりにも可哀想に見える。大事に扱ってあげたいものだ。(^.^)

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