機械との付き合い、

長男等の学年は、区内の清掃施設ツアーなるものとプール日とが重なり、日焼けたっぷりな顔で帰宅。色んな感想を語ると寄れば、歩きながら担任さんが専ら「女王の教室」を観てるとか。子供等にすればだからなんだぁーと云いたかったようだが、先生の独壇場が果てしなく続いたと。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

女王の教室については、機会があれば、と云うことで。

今日は、かなり残念な進展が、青っちを待っていた。

携帯をMOVEからFOMAに機種変更はして、俗に言う、初心者マーク付きの「FOMA」をここ数日使っていたのだが、ふと気になるサービス確認を行う。(留守番電話の応答メッセージ)

携帯を、「010」時代から愛用してる中、仙台の紺野社長オリジナル版を活用させて貰っていた優れものの、「自作応答」が、削除されていた。過去、新機種が出る度に購入していた青にすれば、至ってこの領域は万事安心していた。

早速、DOCOMOセンターへ問い合わせ。案の定、ここの分野は、人間の「手」が加わらなければ、無くなりっこしないのだが、恐らく、移行手続き中、システムか操作された方のどちらかが誤作動を起こしたことには間違いがないと、夕方報告受け、明日以降も継続調査となる。

哀しい。。。

自作応答メッセージって、なかなか上手く録音できないんですよね!ご使用中の方なんかは理解しやすいでしょうが、それも企業版。もう一度同じものを作ろうとしてもまず無理。しばらくは、調査結果を待つとする。

バックアップ体制の隙間分野が露呈した格好だけに、DOCOMOセンターも、尋常ではないようだ。(当たり前ですがね!)

機械なんだからと、経験上準備できる点は、きちんと施してはいるが、やはり初めて、それもサービス提供会社自体の「想定外」となると、これがなかなか。

青の行く先々は、本当に「想定外」が多いので、毎度のこと学習にはなる。(^^)v

ただ、機械との付き合いも、決して悪い点ばかりではない。

今夏7月14日より、モスバーガー店内(一部店舗を除く1,420店)で、商品毎のアレルギー情報やカロリー一覧を出力できる新POSシステムを稼動させるって云うからスゴイ。

導入コスト21億円で、現在特許出願中のPOSによるアレルギー情報表示システム導入は業界初ってとこなんかもハナマル。レシートに印字して提供とのこと。

以前まで、店頭でアレルギー情報の問い合わせを受けた際、情報提供までに時間がかかったり店舗スタッフによる対応に違いが出るなどの問題点があったことを、新型POSによって解決する狙いだ。

青っちの近しい社長は、「豆乳」アレルギーの持ち主。字だけであれば大変さがあまり伝わらないだろうが、相手が豆乳だけに、これがどうして一瞬の隙で命取りとなる。世間では空前の豆乳ブームなんだから。怖い怖い。

併せて、世間では色んなアレルギーの持ち主さんが居られ、その対処法の窓口として、有り難いサービス提供はある意味で遅すぎる提供かもしれないが、機械(システム)と上手に付き合うことで、至らぬストレスが発生しないメリットもあるんだとの一例。

PS、
本日(11日午前)、プロレスラーの橋本真也さんが、脳幹出血のため横浜市の市立大付属市民総合医療センターで死去。享年40。

代理人の弁護士事務所によると、自宅で倒れているところを発見され、救急車で病院に搬送されたが、既に心肺停止状態だったという。葬儀の日程や喪主などは未定とのこと。

橋本さんは、最近は大手術(9時間近い)した右肩のリハビリをしながら、復帰を目指していた矢先のこと。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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