一緒に「キター」、

っと、せっかく更新した記事がniftyさんシステムの影響でまたしても「消えた」。同じ文は書けませんからと、半ば投げやり(`へ´)。昨日同様、機械と上手に付き合わないとネ。今夕面白い光景に出会した。

授業中育てた「ごうや栽培」を鉢のまま持ち帰ってた長男と、図書館に出掛ける。道中、担任さんの毎日矛楯しまくることや、米国から短期滞在のため来られてたSさんが今日付で母国に帰ること。友人T君がとなりクラスのI君を嫌いになりかけてて、どう解決したらいいのかとか、まるで、堰が決壊したように喋るのだった。

図書館では、次男も一緒になって読める本を数冊借りて帰路。その道中も喋りっぱなし。

そうこうしてたら、青の射程に入るや否や。

キターーーーーーーーーーー!

モスバーガー交差点前付近で、目敏い青っちが、Mさんを発見。どうやら公文帰りの様子。対面に自転車にまたがっては、赤信号を待つMさん。

対する長男は、身体はMさんに向いているものの、顔だけがコナカ向き。でも、スッゴク小さな声で
キターーーーーーーーーーー!

親子2人がやってしまった。

通りすがりのMさんは、長男へ、そうあくまでも長男に対して、
また!あした!! 」と。

ハイ!」っていう、2人が居たり、何やってるんだろう(#^.^#)ネ。

今日は敢えて、彼の名誉のためにも、一途な長男の思いは、今やクラスや学年中を飛び越えて有名な話し。それもそのはず、Mさんには他の好きなヒトが居るようで、こちらも片想い。

青っちのセミナー出席者なら、「ッア!恋の一方通行方程式」に当てはまると、鋭く回答してくれそうだが。

時に、大きな子供なんかが、
「Mさんだけじゃないんだから」
「そういうヒト、居ないの?」との問いに、

「そういうヒト、どういう人?」と次男が返すありさま。助詞っ子の異名と王冠はまだまだかぶりたいようだ。

そんな、大きな子供の問いなど聞く耳なし。これこそ究極の初恋だね。青っちの系統やDNAを組んでいたとしたら、今後彼等の取り巻く環境は、一体どうなるのだろう?

青っち自身、幼稚園から小学校まで8年間は、ドラマ顔負けのもの。「相思相愛」とか平気で喋っていた、超おませな幼少時代。青の初恋は後年、劇的な展開となっていくのだが、っま、今BLOG中で綴る「時」ではまだないような気がするんで、その日まで封印ってことで。

交差点で行き交い、子供等を観てるだけで、ココロが「ホッ」とする、そんな瞬間が、現実の殺伐として時代、あらためて必要だと苦笑いしながらも思えた日となった。

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