夏祭りとか、

公文から帰宅した次男は、青っちの前で得意げに「ソーラン節」を踊ってみせる。負けずと長男も踊ったり、今日は保育園で「夏祭り」が行われたようだ。こっそりママさんも参加とのこと、本当!いつ逢うんだろう、こっそりママさん等と。(笑)

時に「紹介」のレベルと勘違い。

日常生活やビジネス上においても、「紹介」というキーワードを上手くご活用される方とそうでない方との「差」が最近目に付く。

端的に云えば、どこまでも「素直」さが一番なんだが、これがどうして、なかなかの曲者らしい。(ッア!でもここで云う紹介は、○○を紹介してぇー何てレベルのモノじゃなく、その上位レベルである、活用のこと)

ついでに、云うと、「紹介営業」のことじゃないんだと、感じられた方などはどうぞ、その類な場所やセミナーとか書籍がたんまりと発刊されてるので、「ご供養」されて下さい。<(_

「8月初旬、お手頃感ある空路は、ありますかねぇー!」と、地方在住のキャリアママさんから、TAX降車直後に一報いただく。このキャリアママさん、あたしんちのお母さん顔負け的に、お買い物が白黒ハッキリしていてその道ではある意味で有名。

当然、青っちに一報入れるまでに、それぞれの空路は調査済みで、おおまかに「相場」をも知っていた上での電話だ。

帰宅後、お腹が空いていたので、ほっかほっか亭7月レギュラー版、月見焼肉ビビンバ大盛り丼を食らいながら、彼女の電話の心裡をよくよく読むところから始める。

恐らく、その辺の「格安代金」では、納得感が生まれなかったのだろう。逆算してみれば、日数も時間帯もあまり猶予はなく、青っちが動くとすれば、例の「あそこ、しかないな!」と。っと、待て、例のあそこは以前にも彼女に教えたはず、あのレートを販売する会社は現況皆無なはず。と云うことは、彼女もそのサイトを観てるはず。なのに電話。

ははぁーーーん!

購入で手間取ってる内に、ログアウトされたんだろう!しかし、正規レートと一般格安のレートも再度確認し、電話を掛ける。

そこには、案の定な展開に。(笑)

何と云っても、同じ空路に時間帯、変更有無等、諸条件は何処とも一緒。そんな中の「▲¥1万円(片道)」は大きい。だって単に購入の仕方次第なんだから。

彼女が今後覚えやすい購入方法をチョイスし、備考欄にも数点必須事項を記入することを敢えて打診。

その後、雑談の中で、宿泊地の話しに当然なる。無論目的を伺うと、格安ではない。ご褒美的な場所にとのこと。(上手いんだよね、こう云うところが、本当に)以前、青っち自身が、地方出張の際、一泊¥5万円もするスペースを、¥1万円で宿泊できた話しをちゃんと覚えてるところなんかはマジで神業。

今回は、トータル的にホテル宿泊代は、▲¥3万5千円の差額で、あの超高級でハイグレードな1室をGET(これは、まさにタイミングと決断の早さと敢えて小さく云えば信頼関係かと)。結局、▲¥4万5千円の差額(浮いた金額)で、ココロ晴れる買い物を手中にするのだが。

ここでその買い物を何故綴ってるのかと云えば、単なるテクニックなんてモンじゃなく、「紹介」というキーを上手く使う「術」を得てる世界と、上記で云うところの「紹介営業」との差は歴然と違うということを再確認して貰いたかったから。

たまぁーに、青っちのBLOG中は、遠回し表現が多いときがありますよねぇ、とか、かと云って結論ありきで綴られてることもある。そう、俗に言う「答えはナニ!」に対しては、ある意味で、青っちから「答え」を出さず、質問者さんから「答え」を、出して貰ってるには理由がある。

青っちは、「魚(答え)を与える」より、「釣り方(プロセス=考え方)を伝えたい」と、思っているからでっす!

…魚を与えても、一度食べると、もう手元には残りませんもんネ!でも、釣り方は、一度覚えると、何度でも使えますから。

釣り方を、マスターするには、安易にヒトから魚を貰ったり、早道なテクニック伝授等をせがむものではなく、地道でレアルなお客さんと直接お逢いし、脳で汗をかく他ありません。っま、小難しく脳で汗をかく必要はありませんが。

毎度、ヨッシャー・ヨッシャーと、環境を楽しまないと、面白くないし、営利目的だけでの営業は、相手先であるお客様にもきちんと写ってることをよくよく肝に銘じるべきかと。

しっかし、勘違いされてる方が多いこと多いこと。誰も指摘されないんだろうな!

PS、MS社は本日、WindowsやMicrosoft Office等の更新プログラムを一括提供するサービス「Microsoft Update」の提供を開始したと発表

これまで「Windows Update」「Office Update」等、各製品別に提供してきたアップデートやパッチの配布を統合し、単一のWebサイトから一括提供。また、自動更新機能により、優先度の高いプログラムから自動的にダウンロードと更新を行う。尚、Windows Update及びOffice Updateも従来通り継続して提供するとした。

・問い合わせ先
マイクロソフト インフォメーションセンター
 電話03-5454-2300(東京)、06-6347-9300(大阪)
・関連情報
マイクロソフトのWebサイト http://www.microsoft.com/japan/

常駐セキュリティソフトも然り、更新作業はPCを扱うヒトにとって究極の「義務と権利」なんだから。

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